カルト教団「摂理」元教祖に懲役10年の実刑確定

2009年4月28日08時51分 印刷

【CJC=東京】韓国大法院(日本の最高裁判所に相当)第2部(ヤン・チャンス裁判長)は4月23日、女性信者らに対し性的暴行を加えたとされる、宗教団体「摂理」(韓国名=基督教福音宣教会=JMS)の鄭明析(チョン・ミョンソク)総裁(64)に、懲役10年の実刑とした1・2審の判決を支持した。朝鮮日報(日本語電子版)が報じた。

鄭被告は2001年から06年まで、若い女性信者5人をマレーシアや香港などへ呼び、性的暴行を加えたとして逮捕・起訴されていた。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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