カルト

オウム真理教

宗教がカルトに変わるとき

「教会に行ってらっしゃるそうですが、どうして宗教なんか信じているんですか」こんな問い掛けをよくされます。本当に熱心な人ならば、いろいろと答えられるのでしょうが、私はダメです。

2019年01月07日15時55分

オウム教祖の死刑から考える「カルト問題」 統一協会元信者の手記で気付かされた「私の間違い」

オウム教祖の死刑から考える「カルト問題」 統一協会元信者の手記で気付かされた「私の間違い」

オウム真理教の教祖・麻原彰晃(本名:松本智津夫)死刑囚ほか、教団元幹部6人の死刑が執行されました。私が、オウム真理教、そして「破壊的カルト」の問題を考える上で、とても重要だと考えていることを、ここで書いておこうと思います。

2018年07月06日22時52分

オウム真理教の松本智津夫死刑囚ら幹部7人の死刑執行 牧師「執行よりも大切なことがあったのでは」

オウム真理教の松本智津夫死刑囚ら幹部7人の死刑執行 牧師「執行よりも大切なことがあったのでは」

地下鉄サリン事件などを引き起こし、殺人罪などに問われ死刑が確定していたオウム真理教の元代表、松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚ら、教団元幹部7人の刑が6日、執行された。一連の事件では教団元幹部計13人の死刑が確定しており、初の執行となった。

2018年07月06日13時21分

異端・カルトシリーズ(7)友人を信じて統一協会に 泉山三枝子さん

異端・カルトシリーズ(7)友人を信じて統一協会に 泉山三枝子さん

岩手県二戸市出身の泉山三枝子さんは、高校卒業後、盛岡市内の病院で働き始めた。1980年、同僚から誘われ、統一協会に入信した。泉山さんは現在、和賀真也牧師がカルト問題に取り組んでいる「エクレシア会」の事務局スタッフとして働いている。

2017年10月24日17時30分

異端・カルトシリーズ(6) 救出活動37年の和賀真也さんと元統一協会員桑田尚子さん対談

異端・カルトシリーズ(6)救出活動37年の和賀真也さんと元統一協会員の桑田尚子さん対談 その3

統一協会(世界平和統一家庭連合)からの救出活動を37年前から行っているエクレシア会の和賀真也さん(セブンスデー・アドベンチスト教会名誉牧師)と、42年前に統一協会から救出された元市議会議員の桑田尚子さんに話を聞いた。

2017年07月25日4時11分

異端・カルトシリーズ(6) 救出活動37年の和賀真也さんと元統一協会員桑田尚子さん対談 その2

異端・カルトシリーズ(6)救出活動37年の和賀真也さんと元統一協会員の桑田尚子さん対談 その2

統一協会(世界平和統一家庭連合)からの救出活動を37年前から行っているエクレシア会の和賀真也さん(セブンスデー・アドベンチスト教会名誉牧師)と、42年前に統一協会から救出された元市議会議員の桑田尚子さんに話を聞いた。

2017年07月24日6時26分

異端・カルトシリーズ(6)救出活動37年の和賀真也さんと元統一協会員の桑田尚子さん対談

異端・カルトシリーズ(6)救出活動37年の和賀真也さんと元統一協会員の桑田尚子さん対談 その1

統一協会(世界平和統一家庭連合)からの救出活動を37年前から行っているエクレシア会の和賀真也さん(セブンスデー・アドベンチスト教会名誉牧師)と、42年前に統一協会から救出された市議会議員の桑田尚子さんに話を聞いた。

2017年07月23日16時13分

異端・カルトシリーズ(5)合同結婚式を経験したYさんに聞く

異端・カルトシリーズ(5)合同結婚式を経験したYさんに聞く

1992年、有名芸能人が韓国ソウル市で行われた合同結婚式に参加したことから、メディアでも大きく取り上げられた「統一教会」(世界平和統一家庭連合)。その合同結婚式に参加した経験を持つ元統一教会員のYさん(40代)に話を聞いた。

2017年06月19日16時13分

異端・カルトシリーズ(4)神の愛と家族の愛を受けて 統一協会からの脱会

異端・カルトシリーズ(4)神の愛と家族の愛を受けて 統一協会からの脱会

統一協会(正式名称は世界平和統一家庭連合)にかつて入信し、信者らと共同生活を送った経験のある関東在住のSさんに話を聞いた。Sさんは現在、クリスチャンとして多くの人に福音を宣べ伝えている。

2017年05月24日17時34分

ゴールデンウイーク特別企画:異端・カルトとどう向き合っていけばいいのか(2)

ゴールデンウイーク特別企画:異端・カルトとどう向き合っていけばいいのか(3)

2人の牧師による異端・カルトについての対談も最終日を迎えた。3日目は、本紙がされているような、無責任に「異端」呼ばわりして排除・差別する風潮について語り合われた。

2017年05月07日6時56分

ゴールデンウイーク特別企画:異端・カルトとどう向き合っていけばいいのか(2)

昨日に引き続き、2人の牧師による異端・カルトについての対談をお届けする。1人は純福音成田教会の妹尾光樹牧師。韓国の情報に明るく、信徒や求道者から異端カルトについての相談を受けることもある。A牧師は10代の頃、ある異端に属した経験がある。

2017年05月06日7時00分

MW特別企画 異端・カルトとどう向き合っていけばいいのか

ゴールデンウイーク特別企画:異端・カルトとどう向き合っていけばいいのか(1)

2人の牧師を招き、異端・カルトについての対談をしていただいた。1人は純福音成田教会の妹尾光樹牧師。韓国の情報に明るく、信徒や求道者から異端カルトについての相談を受けることもある。A牧師は10代の頃、ある異端に属した経験がある。

2017年05月05日11時07分

カルトの脅威とメディアの役割 エクレシア会・和賀真也

カルトへの取り組みについて、第一に思うことは、カルトに関する情報をできるだけ世間に公開しておくことが大切だということである。理由は、信者になってしまった人々は、自分が誘われている組織が危険なカルト集団であるかないかについて、ほとんど知らなかったという事実である。

2016年06月30日17時55分

カルト問題専門の村上密牧師らが記者会見 神社仏閣油事件の背景など説明

全国の神社や仏閣などに油のような液体がまかれていた事件で、キリスト教系団体の設立者である男性に、建造物損壊容疑で逮捕状が出ていることを受け、宗教トラブル相談センターの村上密氏らが5日、共同記者会見を開き、事件とその背景について説明した。

2015年06月07日0時20分

カルト教団「摂理」元教祖に懲役10年の実刑確定

韓国大法院(日本の最高裁判所に相当)第2部(ヤン・チャンス裁判長)は4月23日、女性信者らに対し性的暴行を加えたとされる、宗教団体「摂理」(韓国名=基督教福音宣教会=JMS)の鄭明析(チョン・ミョンソク)総裁(64)に、懲役10年の実刑とした1・2審の判決を支持した。

2009年04月28日8時51分

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