立教大でノーベル物理学者2人が講演 3月29日

2009年2月16日10時41分 印刷
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 立教大学池袋キャンパスで3月29日、08年度ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英氏(京都産業大学教授)と小林誠(高エネルギー加速器研究機構名誉教授)が記念講演を行う。参加無料。事前申込制による当選者のみ入場可能。



 同大では同27日から30日まで、日本物理学会の第64回年次大会が開かれ、その日程の中で受賞記念講演会「サイエンスへの限りない好奇心」として2人が講演する。当日は、1973年度、2002年度それぞれでノーベル物理学賞を受賞した江崎玲於奈氏、小柴昌俊氏による祝辞もあり、益川、小林両氏のノーベル賞受賞研究の解説も行われる。



 益川氏は「1970年代:混沌から収束へ」、小林氏は「対称性とその破れ」のテーマで講演する予定。



 申込受付期間は2月1日から同27日(必着)まで。一人につき1枚の往復はがきで、往信面に1)住所、2)氏名、3)年齢、4)日本物理学会員の場合は会員番号を、返信面には返信宛先を明記の上、社団法人日本物理学会事務局(〒105‐0004 東京都港区新橋5‐34‐3栄進開発ビル5階)まで。抽選結果は3月上旬に返信用はがきで連絡される。聴講対象者は中学生以上。



 記念講演は、3月29日午後2時から同4時45分(同1時開場予定)まで。会場は、立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋3‐34‐1)タッカーホール(その他2箇所の中継会場あり)。日本物理学会主催、立教大学、日本学術会議共催。

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