世界宣教祈祷課題(8月10日):ドイツ

2020年8月10日08時56分 執筆者 : 奥山実 印刷
関連タグ:ドイツ
+ドイツの教会で礼拝再開 接触制限は継続、賛美や握手は禁止
ケルン大聖堂の内部=2019年9月30日(写真:Sagar)

ドイツでは教会離れが進んでいる。

カトリック教会では2019年に27万2271人の退会者があり、18年の21万6078人から大幅に増加した。

プロテスタント20教会を代表するドイツ福音教会(EKD)が6月26日に発表した年次統計では、18年の2114万人から、19年には2070万人と、44万人も会員数が減少した。礼拝出席率も大幅に減っている。

ドイツ教会のリバイバルのために祈っていただきたい。

■ ドイツの宗教人口
プロテスタント 32・4%
カトリック 30・6%
英国教会 0・1%
正教会 1・9%
無神論者 30・5%
イスラム 4・4%
ユダヤ教 0・3%

※ この記事は、世界宣教センター所長の奥山実牧師のフェイスブックに掲載された「世界宣教祈祷課題」を、若干の編集を加えた上で転載したものです。
関連タグ:ドイツ

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


世界宣教祈祷課題の最新記事 世界宣教祈祷課題の記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース