「命のビザ」の水澤心吾さんが朗読劇「時のない手紙」 東京・御茶ノ水で1月25日

2020年1月20日14時41分 印刷
関連タグ:水澤心吾
+「命のビザ」の水澤心吾さんが朗読劇「時のない手紙」 東京・御茶ノ水で1月25日

第2次世界大戦中に「命のビザ」を発給し、多くのユダヤ人難民を救った外交官・杉原千畝の生涯を描く一人芝居で知られる俳優の水澤心吾(みさわ・しんご)さんが1月25日、東京・御茶ノ水のお茶の水クリスチャン・センター(千代田区神田駿河台2-1)で朗読劇「時のない手紙〜宛先は愛の花咲く庭〜」を上演する。共演は、キリスト伝道劇団で「塩狩峠」「氷点」に出演する島﨑亜紀さん。

宅配ドライバーの男は、ある日積み荷の中に「愛の花咲く庭」と書かれた手紙を見つける。やがて男は、その手紙に触発されて、自らも手紙を書き始める。最初は書くだけだったが、ついに、自ら届ける決心をする―。

水澤さんはNHK朝のテレビ小説、大河ドラマなど、テレビ・映画・舞台を中心に活躍。杉原の生涯を描く一人芝居「決断 命のビザ」を、13年前からライフワークとして演じている。最近では、三浦綾子の『塩狩峠』や、韓国で延べ3千人もの孤児を育て「韓国孤児の母」と呼ばれた日本人女性、田内千鶴子の生涯を息子の視点から描いた「ゆめの木―僕の母は韓国孤児のオモニになった」など、信仰者の生涯を描いた朗読劇にも挑戦している。海外公演も行っており、今年も2月にはイスラエルで「決断 命のビザ」、5月にはニューヨークで「ゆめの木」の公演を予定している。

午後2時から30分間は、秋山ミレイ典子さんによるピアノコンサートを行い、午後2時40分からの上演を予定している。開場は午後1時45分。入場無料(活動自由募金あり)。申し込み・問い合わせは、メディア21(電話:06・6345・2800、ファックス:06・6345・2900、メール:info@media21-c.co.jp)まで。

関連タグ:水澤心吾

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

イベントの最新記事 イベントの記事一覧ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース