東京神学大学、新学長に芳賀力氏

2019年11月29日17時32分 印刷
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東京神学大学(東京都三鷹市)は28日、くも膜下出血のため9月に急逝した大住雄一学長の後任として、学長代行の芳賀力(はが・つとむ)教授が新学長に就任したと発表した。就任は11月25日付。来月10日に同大礼拝堂で就任式を行う。

芳賀氏は就任のあいさつで、大住氏の逝去に触れた上で、「微力ではございますが、本学の使命達成のため、神の導きと皆様のお力添えを頂きながら職務に全力を尽くす所存でございます」と述べている。

芳賀氏は1952年、神奈川県生まれ。同大卒業後、同大大学院博士課程前期・後期修了。ドイツ・ハイデルベルク大学神学部に留学し、神学博士号取得。専門は組織神学(教義学、倫理学、弁証学)。同大学長は2013~17年にも務めており、大住氏の急逝により再就任した形。著書に『神学の小径』シリーズや『救済の物語』『使徒的共同体』など、訳書に『神学のよろこび』『ジャン・カルヴァンの生涯(上・下)』ほか多数。

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