関西学院大、村田治学長を再任 3期目

2019年11月15日19時04分 印刷
関連タグ:関西学院大学
+関西学院大学
(写真:関西学院提供)

関西学院大学(兵庫県西宮市)は15日、任期満了に伴う学長選挙を実施し、現職の村田治氏(64)を再任した。任期は来年4月1日から2023年3月末までの3年。村田氏はこれで3期目となる。

村田氏は1955年東京生まれ。同大経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程前期課程修了、同後期課程単位取得退学。96年から同学部教授を務め、同大教務部長、同大経済学部長、同大高等教育推進センター長などを経て、2014年から現職。学外では、あしなが育英会副会長、日本私立大学連盟副会長、中央教育審議会委員などを務めている。

専攻はマクロ経済学、景気循環論。主な著書に、博士学位論文である『公債と財政赤字のマクロ理論』(有斐閣、1996年)、『現代日本の景気循環』(日本評論社、2012年)。

関連タグ:関西学院大学

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

神学・教育の最新記事 神学・教育の記事一覧ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース