第4回賀川豊彦シンポジウム「地域とくらし―今、女性の視点から考える」 早稲田大で11月10日

2018年11月9日13時24分 印刷
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第4回賀川豊彦シンポジウム「地域とくらし―今、女性の視点から考える」が、11月10日(土)午後1時半から4時半まで、早稲田大学早稲田キャンパス14号館(東京都新宿区西早稲田1−6−1)で開催される。

同シンポジウムは2015年にスタートした。第1回では賀川豊彦・ハル夫妻が行った事業を再評価し、第2・3回では、賀川が中心的に取り組んだ労働組合・協同組合などの「助け合い」の社会づくりの重要性を確認した。第4回となる今回は、具体的な生活の舞台である「地域とくらし」がテーマ。労働組合・諸協同組合を中心に女性の視点から地域とくらしの「困りごと」に取り組んできたパネリストを迎え、超高齢化社会における世代を越えた人と人とのつながりを考える。

パネリストは、日本労働組合総連合会(連合)の南部美智代副事務局長、生活協同組合コープみらいの山内明子執行役員、全国農業協同組合中央会(JA全中)の堀田亜里子JA支援部青年女性対策課長の3人。関西大学商学部の杉本貴志教授がコメンテーターを務め、東京基督教大学大学院の稲垣久和教授がコーディネーターを務める。

賀川豊彦シンポジウム実行委員会、賀川豊彦記念講座委員会、早稲田大学先端社会科学研究所、明治学院大学キリスト教研究所・賀川豊彦研究プロジェクト共催。日本協同組合連携機構(JCA)、日本協同組合学会、賀川豊彦学会、キリスト新聞社、東京基督教大学共立基督教研究所・公共福祉研究センター協賛。

参加は無料だが、事前申し込みが必要。申し込みは、専用フォーム、FAX(0476・46・1292)、またはメール(ntaka@tci.ac.jp)で(担当:共立基督教研究所・高橋)。

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