日本脱カルト協会、オウム幹部6人の死刑執行に抗議声明

2018年7月7日23時50分 印刷
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日本脱カルト協会(西田公昭代表理事)は6日、地下鉄サリン事件などで殺人罪などに問われていたオウム真理教の元代表・麻原彰晃(本名:松本智津夫)死刑囚と、元幹部6人の死刑が執行されたことを受け、幹部6人の死刑施行について、上川陽子法務相に抗議する声明を発表した。

同協会はこれまで、松本死刑囚を除く元幹部12人の死刑囚については、同類事件の再発防止などの観点から、刑を執行せず、無期懲役に減刑するよう求める要請書を提出していた。

声明では、残りの6人について刑を執行しないよう改めて要求。その上で「終生を贖罪(しょくざい)とオウム集団の活発化の阻止、同種事案の再発防止の礎」とするよう求めた。

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