WCC、第11回大会をドイツ・カールスルーエで2021年に開催

2018年6月25日18時11分 印刷
Facebookでシェアする Twitterでシェアする
+WCC、第11回大会をドイツ・カールスルーエで2021年に開催
世界教会協議会(WCC)の第11回大会の開催地となるドイツ南部の都市カールスルーエ(写真:Carsten Naber)
- 広告 -

【CJC】世界教会協議会(WCC)は、第11回大会を2021年にドイツ・カールスルーエで開催する。ジュネーブで開かれた中央委員会で21日決定した。

加盟教会だけでなく、エキュメニカル(教会一致)運動全体の方向を固める重要な会議とされているWCC大会は8年に1回開催する。

大会自体がWCCの最高決議機関と位置付けられており、プログラムを検討し、全体方策を決定し、議長選出、次期大会までの執行機関となる中央委員を任命する。

第11回大会をホストする招請状は、16年6月にドイツ福音主義教会(EKD)から寄せられていた。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。
Facebookでシェアする Twitterでシェアする

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。

記事の一つ一つは、記者が取材をして書き上げ、翻訳者が海外のニュースを邦訳し、さらに編集者や校閲者の手も経て配信しているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、サポーターとして(1,000円/月〜)、また寄付(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済(Paypal)で可能です。希望者には、週刊メールマガジンも送らせていただきます。サポーターや寄付の詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

  • 金額を選択:
  • 金額を選択:

国際の最新記事 国際の記事一覧ページ

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング