WCC、第11回大会をドイツ・カールスルーエで2021年に開催

2018年6月25日18時11分 印刷
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世界教会協議会(WCC)の第11回大会の開催地となるドイツ南部の都市カールスルーエ(写真:Carsten Naber)

【CJC】世界教会協議会(WCC)は、第11回大会を2021年にドイツ・カールスルーエで開催する。ジュネーブで開かれた中央委員会で21日決定した。

加盟教会だけでなく、エキュメニカル(教会一致)運動全体の方向を固める重要な会議とされているWCC大会は8年に1回開催する。

大会自体がWCCの最高決議機関と位置付けられており、プログラムを検討し、全体方策を決定し、議長選出、次期大会までの執行機関となる中央委員を任命する。

第11回大会をホストする招請状は、16年6月にドイツ福音主義教会(EKD)から寄せられていた。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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