タンザニアで世界宣教会議、千人が参加 宣言文「アルーシャからの呼び掛け」を採択

2018年3月20日11時47分 印刷
+タンザニアで世界宣教会議、千人が参加 宣言文「アルーシャからの呼び掛け」を採択
世界宣教会議(CWME)の参加者たち(写真:世界教会協議会=WCC / Albin Hillert)

【CJC】東アフリカのタンザニア北東部の都市アルーシャで8日から13日まで、「霊に導かれて進むこと─変革をもたらす主の弟子となることへの招き」を主題に、世界教会協議会(WCC)の世界宣教会議(CWME)が開催された。最終日の13日には宣言文「ディサイプルシップ(主の弟子であること)へのアルーシャからの呼び掛け」(英語)を採択、派遣礼拝を行い終了した。

主流派プロテスタント、正教会、カトリック教会、福音派、ペンテコステ派、アフリカで創始された諸教会から約千人が参加した。日本からはWCC中央委員の西原廉太氏(立教大学文学部教授)が出席した。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


国際の最新記事 国際の記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース