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主キリストの癒やしがもたらす回復 万代栄嗣

2017年8月28日06時43分 コラムニスト : 万代栄嗣
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「そして、イエスのところに来て、悪霊につかれていた人、すなわちレギオンを宿していた人が、着物を着て、正気に返ってすわっているのを見て、恐ろしくなった。・・・悪霊につかれていた人が、お供をしたいとイエスに願った。しかし、・・・こう言われた。『あなたの家、あなたの家族のところに帰り、主があなたに、どんなに大きなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを、知らせなさい。』そこで、彼は立ち去り、イエスが自分にどんなに大きなことをしてくださったかを、デカポリスの地方で言い広め始めた。人々はみな驚いた」(マルコの福音書5:15~20)

「全て疲れている人、重荷を負っている人」をイエスは招いてくださっているのです! 今日もイエスのもとに帰り、イエスの恵みを頂きましょう。疲れや病から癒やされ、強められましょう。

今日の聖書箇所は、1人の男の有名な癒やしの物語です。彼にはたくさんの悪霊がとりつき、誰も彼を押さえるだけの力がありませんでした。イエスは、彼にたくさんの悪霊がついていることを瞬時に見抜き、聖霊の力によってすべての悪霊を追い出されました。癒やされ、正気に返っただけでも素晴らしい祝福ですが、イエスはこの男に「使命」まで与えてくださったのです! この箇所から、イエスの癒やしの本質を3つのポイントから見極め、しっかり祈り、素晴らしい祝福を体験しようではありませんか!

1. 人格、人間性の回復

イエスの癒やしは、単に病気の症状が無くなるということでは終わりません。一番大切なことは、イエスの力は単なる肉体的な現象だけでなく、魂、心にまで染み込んで、私たちの人格、人間性まで回復し、本来あるべき姿を回復させる癒やしだということです。

凶暴な男性は、イエスに出会うことにより、癒やされ、平安になりました。その変わりようは、人々が驚愕(きょうがく)するほどでした(15節)。イエスに祈るとき、その癒やしの力を薬や治療の中継ぎや手助けに終わらせてはいけません。神は、医療を超える向こう側、本当の自分らしさがよみがえるところまで癒やされることを感謝しましょう。命の与え主(ぬし)である神が、単に体調だけでなく、本来のあなたらしさを回復してくださるところまで癒やしてくださることに感謝し、期待して祈りましょう。

2. 人間関係の回復

イエスの癒やしは、人間関係も回復してくださるのです。19節で、「あなたの家族のところに帰り、主があなたに、どんなに大きなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを、知らせなさい」と言われ、イエスは先取りの恵みを彼にもたらされました! イエスは分断された家族、友人との関係の回復を宣言してくださったのです。神の癒やしを頂くと、私たちは人間関係も回復され、もはや孤独とは無縁の、愛する者との接点のある交わりのある生き方へと導かれます。主の癒やしを受けると、必ず人間関係も癒やされることを感謝しましょう。

3. 霊的回復

3つ目は、神の御前に立つ霊的な回復です(20節)。神との交わりが私たちの命の中で大きな領域として存在しています。神との交わりがなければ、自分の命、生死、未来、自分の存在について、いつまでたっても不安を拭い去ることができません。これらは霊的領域から溢れてくる答えです。

救い主と出会ったことで、彼は真人間に戻り、人々との関係も癒やされ、何より命を与えてくださった神との霊的関係によって、神の恵みを人々に証しするまでの人に変えられたのです。このように、イエスが与えてくださる癒やしには、深い恵みが伴うのです!

イエスに触れていただくことで、神に選ばれたあるべき姿に近づき、主が共にいてくださり、人生が終わるときには永遠の命が約束されている。その時まで、神の素晴らしさを表現するために生かされている。この素晴らしい主の癒やしを頂きましょう。

◇

万代栄嗣

万代栄嗣

(まんだい・えいじ)

松山福音センターの牧師として、全国各地、そして海外へと飛び回る多忙な毎日。そのなかでも宗教を超えた各種講演を積極的に行っている。国内では松山を中心に、福岡、鹿児島、東京、神戸、広島、高松にて主任牧師として活動中。キリスト教界のなかでも、新進気鋭の牧師・伝道者として、注目の的。各種講演会では、牧師としての人間観、ノイローゼのカウンセリングの経験、留学体験などを土台に、真に満足できる生き方の秘訣について、大胆に語り続けている。講演内容も、自己啓発、生きがい論、目標設定、人間関係など多岐にわたる。

また、自らがリーダー、そしてボーカルを務める『がんばるばんど』の活動を通し、人生に対する前向きで積極的な姿勢を歌によって伝え続け、幅広い年齢層に支持されている。国外では、インド、東南アジア、ブラジル等を中心に伝道活動や、神学校の教師として活躍している。

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※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
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