同志社大一神教センター「フランス社会のなかのカトリシズム『復興』の背景と内実を考える」3月3日

2017年2月16日20時35分 印刷
+同志社大一神教センター「フランス社会のなかのカトリシズム『復興』の背景と内実を考える」3月3日

同志社大学(京都市)一神教学際研究センター主催で3月3日(金)、「フランス社会のなかのカトリシズム『復興』の背景と内実を考える」と題して、フランス高等研究実習院教授のフィリップ・ポルティエ氏の公開講演が行われる。

フランスはフランス革命以来、学校や教育に関するカトリック教会と政治との対立・駆け引きを通じて醸成されてきた「ライシテ」という政教分離の原則がある。しかし近年、カトリックの社会における影響力が増加しているという現象がみられるという。これが「カトリックの復興」と見なすべきものなのか。その動向の背景と内実について、研究者による講演が行われる。

詳細は同志社大学一神教センターのホームページ

日時:2017年3月3日(金)午後5時~7時
場所:同志社大学今出川キャンパス神学館チャペル(京都市市営地下鉄烏丸線「今出川」駅下車)
入場無料・事前申し込み不要・フランス語での講演同時通訳あり

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