同志社女子大、JALと国際的人材育成で連携

2016年4月7日14時52分 記者 : 坂本直子 印刷
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締結式で握手を交わす同志社女子大学の加賀裕郎学長(写真右)とJALコーポレートブランド推進部の佐々木康人部長(同左)=3月10日(写真:同志社女子大学提供)

同志社女子大学(京都府京田辺市)はこのほど、日本航空株式会社(本社:東京都品川区、以下JAL)と包括的連携協定を締結した。人的、知的資源の交流と活用を図り、教育・研究などの分野において相互協力し、社会の発展に寄与できる国際人材育成を目指す。

これまで双方が築き上げてきた質の高い活動を基盤として、広範多岐にわたる相互交流を展開していく。特に航空業界に関する講義・講演、施設見学などの面においてJALが全面サポートし、国際社会で活躍できる有為な人材の育成を目指す。

具体的には、▽教育、研究、文化の発展、向上に関する相互支援の実施、▽学生と教職員と社員の相互交流の実施、▽学生の人材育成、キャリア形成に向けた支援、▽学生、教職員の研究成果と活動の業務への活用、▽地域社会の発展、活性化への貢献など。

同大田辺キャンパスで3月10日に行われた締結式には、加賀裕郎学長とJALコーポレートブランド推進部の佐々木康人部長が出席した。

同大はこれまでにも、行政や医療機関、福祉施設などさまざまな団体と協定を結んできた。企業では、ANAグループのシンクタンク、ANA総合研究所と2007年9月に結んで以来、今回が2社目。

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