Skip to main content
2026年7月14日18時57分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

米合同メソジスト教会、マラリア撲滅のために目標の90%にあたる6800万ドル集める

2015年11月26日19時59分 翻訳者 : 木下優紀
  • ツイート
印刷
関連タグ:合同メソジスト教会(UMC)
合同メソジスト教会、マラリア撲滅のために目標の90%にあたる6800万ドル集める+
合同メソジスト教会は、マラリア撲滅の資金として、今年の目標額の90%にあたる6800万ドル(約83億円)を集めた。(画像:「イマジン・ノー・マラリア」公式ウェブサイトのスクリーンショット)

米合同メソジスト教会は、マラリア撲滅の資金として、今年の目標額の90%にあたる6800万ドル(約83億円)を集めた。

公式には2016年まで行っているキャンペーンの中で、合同メソジスト教会(UMC)の指導者は先週初め、教団の「イマジン・ノー・マラリア」の募金活動が最終局面に入ったと述べた。

UMCの国際保健イニシアチブ代表、トーマス・ビッカートン牧師は取材に対し、「イマジン・ノー・マラリア」が「主として地域の合同メソジスト教会の会衆による草の根活動を通じ、あらゆる方法で」6800万ドルを調達したと語った。

「多くの事例では、子どもたちは自分の貯金箱から小銭を寄付したり、レモネード屋台を出したり、誕生日プレゼントの代わりに『イマジン・ノー・マラリア』に寄付してもらうことで募金活動を主導しました」とビッカートン氏。

「他のイベントとしては、パンケーキ朝食募金や5キロマラソン大会のような典型的なものから、北極圏までの二輪車旅行や丸刈りチャレンジ、スカイダイビングなどの変わった方法もありました」

ビッカートン氏はまた、集まった募金は「マラリアを撲滅するための予防、コミュニケーション、治療、教育を含むさまざまな戦略」に使われると語った。

これには、サブサハラ地域に対する蚊帳数百万枚の寄付、診断キットと医薬品の提供、衛生設備の向上への貢献を含む。

「『イマジン・ノー・マラリア』は、診断と症例管理、また医療そのものへのアクセスを向上するために、アフリカ大陸の診療所を修復し整備するための義援金を提供しています」とビッカートン氏は述べた。

「また『イマジン・ノー・マラリア』は、地域の保健ワーカーの草の根レベルのネットワークを組織するための訓練を提供します。『イマジン・ノー・マラリア』を通じて、合同メソジスト教会はマラリアに対する国際的な闘いの力強いパートナーとして働きます」

2008年に設立され、テネシー州ナッシュビルに拠点を置く「イマジン・ノー・マラリア」は、年内に少なくとも7500万ドル(約92億円)を集めようとしている。

「治療法が待たれる他の多くの疾病と違い、マラリアは1950年代に米国から撲滅されています。しかし、サブサハラ・アフリカでは、マラリアは60秒に1人のペースで人を殺し続けているのです」と国際保健イニシアチブのウェブサイトにはある。

「しかし希望があります! 『イマジン・ノー・マラリア』は全世界的なパートナーシップの一部であり、パートナーと共に、私たちの世代でマラリアを将来にわたって撲滅できます。『イマジン・ノー・マラリア』と共に働く世界のパートナーには、ビル&メリンダ・ゲイツ基金、マラリア予防同盟(the Alliance for Malaria Prevention)、国際連合基金があります。『イマジン・ノー・マラリア』は合同メソジスト教会による先例のない努力です。この教派が行ったアウトリーチ、宣教プログラムの中で、最も高額の募金を集めました」とビッカートン氏。

「『イマジン・ノー・マラリア』は小さな教会からメガチャーチに至るまで、全ての経済的レベルの、全ての地位の人々を巻き込んでいるため、成功しています」

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:合同メソジスト教会(UMC)
  • ツイート

関連記事

  • 楽しく支援しませんか? フィリピンの児童養護施設「ハウス・オブ・ジョイ」の集い開催 

  • 気候変動、移民改革で教皇フランシスコと連帯を カトリックの学生が連邦議会で集会

  • 「虐待の連鎖」止めよう 児童虐待防止推進月間にゴスペルで呼び掛け オレンジゴスペルツアー

  • “まっとうな未来を創るために” 桃井和馬写真展、桜美林大学で来年3月15日まで開催

  • 国際教育協力の在り方 新しい開発目標に向けて何を目指すか? ACEF秋のセミナー開催

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • 福岡女学院大学とフェリス女学院大学が協定締結 「国内留学」で学生相互受け入れへ

  • 景教のルーツを探るトルコ・アナトリアへの旅(1)アララテ山と教会墓地を訪ねて 川口一彦

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • 金城学院大学、2029年度からの共学化を決定

  • 米ニューヨークの高層ビルが支柱折れ倒壊の恐れ 近隣に米国聖公会本部ビル、職員ら避難

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(7)破れた望み

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • 福岡女学院大学とフェリス女学院大学が協定締結 「国内留学」で学生相互受け入れへ

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 景教のルーツを探るトルコ・アナトリアへの旅(1)アララテ山と教会墓地を訪ねて 川口一彦

  • 「ESGから全人的福音医療へ」 アジアキリスト教病院協会、11月に台湾で総会開催

  • 中国有数の「家の教会」創設者が釈放、米国で家族と再会

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念

  • 神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.