移民に紛れ欧州へ IS戦闘員、2万人潜伏か

2015年9月29日17時09分 印刷

【CJC=東京】レバノンのエリアス・ボウ・サアブ教育相は、欧州へ流入した110万人の移民の中に「イスラム国」(IS)の戦闘員が2万人潜伏しているとする声明を発表した。移民の約2%がテロ組織のメンバーだという。テロリストの具体的数値は入手していない。

教皇フランシスコも、移民と共に欧州にテロリストが流入していると警告している。教皇はポルトガルのラジオ局「ラジオ・スネッサンス」のインタビューに答え、ISの標的の一つにバチカン(ローマ教皇庁)が入る可能性を認めている。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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