Skip to main content
2026年6月17日10時57分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
イスラム国(IS)

湯川さん・後藤さんら殺害したジハーディ・ジョン、「イスラム国」から逃亡か 身内からの殺害恐れ

2015年8月6日13時35分 翻訳者 : 木下優紀
  • ツイート
印刷
関連タグ:イスラム国(IS)後藤健二
湯川さん・後藤さんら殺害したジハーディ・ジョン、「イスラム国」から逃亡か 身内からの殺害恐れ+
過激派組織「イスラム国」(IS)が公開した動画に映る「ジハーディ・ジョン」として知られるモハメド・エムワジ容疑者(写真:ISが公開した動画より)

欧米諸国のジャーナリストや人道活動家、また邦人2人を含む無実の人々を斬首した動画に登場した、過激派組織「イスラム国」(IS)で最も悪名高い処刑人「ジハーディ・ジョン」が、他のIS戦闘員が彼を殺すのではないかと恐れ、今は組織から逃れているという。

「ジハーディ・ジョン」の呼び名で知られる、クウェート生まれでロンドン出身のモハメド・エムワジ容疑者は、昨年夏以降にISが公開した一連の動画で、米国人のジェームズ・フォーリー氏、スティーブン・ソトロフ氏、ピーター・カッシグ氏、英国人の人道活動家デービッド・ヘインズ氏、アラン・ヘニング氏、また日本人の湯川遥菜さん、後藤健二さんを斬首した。

英デイリー・エクスプレス紙(電子版)とのインタビューで、ある匿名の情報提供者は、エムワジ容疑者が数週間前、シリアのテロ組織から逃亡したと語った。この情報提供者はまた、ISは「もし彼らにとってエムワジ容疑者が用無しになったと感じたら、石ころか何かのように」彼を捨てるだろうとも述べた。「彼がその犠牲者と同じ運命をたどる可能性もあります」と言う。

ISの動画に登場した覆面の男性を世界が特定するのには数カ月かかった。エムワジ容疑者の長年の友人が米ワシントン・ポスト紙に、「ジハーディ・ジョン」が「疑いなく」エムワジ容疑者だと語ったのは今年2月のことであった。

「彼は私にとって兄弟のような存在でした」と匿名のその友人は語った。「私はあれが彼だと確信しています」

デイリー・エクスプレス紙への情報提供者によれば、エムワジ容疑者は、自身の価値がIS内で下がっていることを知り、恐れているという。

さらに、ISの最高指導者アブバクル・バグダディ容疑者は最近、組織のイメージを傷つける恐れがあるため、これ以上は斬首動画を公開してはならないと命じた。組織はプロパガンダ動画を投稿することはできるが、処刑の映像を含んではならないと命じたという。

情報提供者はまた、エムワジ容疑者は自分の立場に嫉妬している、他のIS戦闘員が彼を殺そうとしていることを恐れていると述べた。

エムワジ容疑者が英国、またはISの影響が及ばない国に逃亡した場合、無実の人々を殺害した罪で起訴されるとみられる。英ウェストミンスター大学の卒業生であるエムワジ容疑者は現在、シリアの他の武装グループと連絡を取り、身を隠しているとみられている。

エムワジ容疑者の幼なじみの一人は、エムワジ容疑者が自分をイスラム教徒だと思っていること、またイスラム教の信仰の文脈で殺人行為を正当化することを「笑える」ことだと述べた。

「彼は酒を飲み、薬物を吸い、他の少年に暴力を振るっていました」と、その幼なじみはデイリー・エクスプレス紙に語った。「彼が自分を厳格なイスラム教徒だとしている事実は笑えますし、恥ずかしいです。私は彼が祈ったり、イスラム教の装束を着たりしているのを見たことがありません。宗教について話すのを聞いたことすらありません。私自身もイスラム教徒ですから、私は当時のことをとても良く覚えています。当時ギャングがいて、彼はそこに深く関わっていました。このことから、彼は偽善者だと言えるでしょう」

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:イスラム国(IS)後藤健二
  • ツイート

関連記事

  • 「イスラム国」戦闘員「ジハーディ・ジョン」の身元特定 小学校は英国国教会系

  • 中東の宣教師が証言、回心した元「イスラム国」戦闘員や聖書求めるイスラム教の長老など

  • 「イスラム国」、ラマダン中に物を食べた少年2人を十字架刑に

  • 対「イスラム国」戦で米国人義勇兵死亡 母親「息子は『神の意志』だと信じていた」

  • イスラム教スンニ派最高学府、「イスラム国」を糾弾

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • フェリス女学院、新理事長に神谷明氏

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(283)聖書と考える「ダイヤのA」

  • ワールドミッションレポート(6月16日):トケラウ 沈まない木の箱─南太平洋の小さな環礁に届いた「母語で語りかける神の言葉」

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃

  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • 毒麦はそのままに 穂森幸一

  • フェリス女学院、新理事長に神谷明氏

  • サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」

  • ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.