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霊とまことの礼拝

霊とまことの礼拝(1) 神内源一

2015年1月19日12時19分 コラムニスト : 神内源一
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関連タグ:神内源一(徐起源)
恵那レーマミニストリー+

「しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません」(ヨハネ4:23、24)

神様は、「真の礼拝者」を求めておられます。「霊とまことによって礼拝」とあります。神様にこの手で触れることはできませんし、この目で見ることもできません。なぜなら、神様は霊だからです。神様が霊であるなら、その神様にコンタクトできるのは霊です。神様は、私たちが「霊とまことによって礼拝」するために、何をなさったのでしょうか。

「キリストは、私たちのためにのろわれたものとなって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。なぜなら、『木にかけられる者はすべてのろわれたものである』と書いてあるからです。このことは、アブラハムへの祝福が、キリスト・イエスによって異邦人に及ぶためであり、その結果、私たちが信仰によって約束の御霊を受けるためなのです」(ガラテヤ3:13、14)

アダムから始まったのろい――貧乏、病気、第二の死――をイエス様が負ってくださり、私たちは祝福されました。私たちの人生が将来と希望あふれるもの(エレミヤ29:11)になることは、間違いのない事実なのです。

神様が私たちに与えて下さった救いのご計画は何でしょうか。それは、私たちがただ罪赦されて救われるだけではなく、「約束の御霊を受ける」ことです。「キリストをその身に着たのです」(ガラテヤ3:27)。

クリスチャンは何を信じますか。日ごと罪を犯す不十分な自分は古い人として死に、イエス様を着て生きている。それゆえに「私たちは完全な者である」と信じて生きるのです。

古い自分だけを見て、いつまでも落ち込んでいてはいけません。アダムの性質を持っている、日ごとに罪を犯す古い自分では、神のみもとに行けません。ただ神様が光なので、私たちも光の子(エペソ5:8)となるのです。御霊を受けたので、新しい人として神の国に入るのです。

■霊とまことの礼拝:(1)(2)(3)(4)(5)

◇

神内源一(じんない・げんいち) / 徐起源(そう・きうぉん)

ERM聖書学校校長。恵那クリスチャンセンター(岐阜県恵那市)牧師。恵那レーマミニストリー代表、愛知県一宮市の超教派聖会「ワールド・リバイバル・カンファレンス」の理事・講師を務めるなど、その活動は多岐にわたる。同校本部の岐阜県恵那市に加え、京都、岡崎(愛知)、沖縄、立川(東京)など全国数カ所で聖書学校、聖会をおよそ月1回のペースで行っている。インターネット聖書学校、通信聖書学校等も現在開講中。※画像は恵那レーマミニストリーのロゴ。

■ 外部リンク:

【公式サイト】恵那レーマミニストリー

【Ustream】毎週日曜日10:30からメッセージ配信中!

【ERM教材・書籍案内】「信仰の使い方をご存知ですか?(上)(下)」「あなたは神の義をいただいていることをご存知ですか?」

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
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