墜落エアアジア機、地元教会の信徒41人も搭乗

2015年1月5日23時47分 印刷
関連タグ:インドネシア

【CJC=東京】インドネシア・カリマンタン島沖に、昨年12月28日に墜落したスラバヤ発シンガポール行きのエアアジア・インドネシア8501便は、インドネシア当局から運航許可を得ていなかったことが明らかになった。エアアジア・インドネシアは、マレーシアの格安航空会社エアアジアの子会社。

インドネシアはイスラム教徒が多数を占めているが、同便には中国系住民が多く、キリスト者も多数いたと見られる。米国の福音派系ASSIST通信は、スラバヤにあるマワル・シャロン教会の信徒41人も乗り合わせていたと伝えている。

乗客の家族たち約100人が安否を気遣ってスラバヤ空港に集まった。同教会のフィリップ・マントファ牧師は12月31日、大きな事故で苦難も大きいが、神を信じ、信仰に固く立つよう励まし、「私たちの神は悪魔ではない。闇に囲まれたときでも、前に進むよう助けてくださる」と語った。

マワル・シャロン教会は同牧師が副会長を務め、その指導の下、会員3万人、70地域教会までに成長している。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。
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