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結婚の神秘 菅野直基牧師

2014年2月12日10時20分
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菅野直基牧師+

人生の中で、結婚は七不思議の一つに数えられる神秘ではないかと思います。たまたま出会った二人が恋をして、やがて結婚をして、一つ屋根の下に暮らし、家庭を築くようになるのですから。

すべての異性に出会った上で結婚相手を決めたならば話は別ですが、人生のパートナーを選ぶという重要な選択を、簡単ではないはずですが、スパッと決めてしまえるのは、恋愛感情のパワーだと思います。

恋愛をすると、相手の顔のあばたもえくぼに見えます。夢中になると、互いに好かれようと一生懸命に努力します。そして、夢中になり、もう誰にも止められません。

恋愛感情は、神様が人類に与えて下さった尊い感情です。もしこの感情がなかったとしたら、おそらく、結婚する人が激減することでしょう。

神様は、結婚相手を私たちに押し付けてくるようなことはありません。あくまで、自由意思を尊重して下さいます。聖書のごく一部の記述を除いて、神様の声が聞こえて、「あなたは~と結婚しなさい」とは書かれていません。

ホセアという預言者は、神様から、「行って、姦淫の女をめとり、姦淫の子らを引き取れ」(ホセア書1章2節)と命じられました。ホセアの妻となったゴメルは、姦淫を繰り返し、夫ホセアから愛されているのに、他の男性との浮気を繰り返しました。

このゴメルの姿は、神様から見た私たちの姿です。神に愛されていながら、神に背を向け、神でないものを愛している人たちが世の中に多くいます。神様は、みなさんを愛しておられるので、神様に背を向けて生きているとしたら、今日も心を痛めつつも、あなたを愛しています。

話はそれましたが、神様が具体的に「~と結婚しなさい」と命じられたのは、ホセアとゴメルくらいしかありません。神様は、どんな人と結婚してもいいという自由を与えて下さいました。しかし、これが難しいのです。自由には責任が伴います。

神様が決めた結婚ならば、うまくいかなければ神様のせいにしたらいいのですが、自分で決めたならば、せいぜい芸能人が離婚の理由としてあげる「性格の不一致」「生活のすれ違い」くらいしかいえません。

結婚に失敗しないためにどうしたらいいでしょうか。神に祈って、神と相談し、神の導きを受けることです。

神様は、ちょうど車についているナビゲーションシステムと似ています。ナビゲーションは、決して私たちの運転に口出しをしたり、強制することはありません。淡々黙々と、「30m先を左折してください」「高速道路に乗って下さい」などと誘導してくれます。

私はかつて、恋愛を通して大きな痛みを経験したことがあります。今思うと、結婚する前に別れることになってよかったと思います。私はいつも神様に結婚のために導きを祈っていました。だから、「この相手はやめた方がいい」と導いて下さり、妻との出会いと結婚へと導いて下さったと思います。

神様の導きは完璧です。完璧というのは、すぐその場ではわからないこともあります。しかし、後で振り返ってみると、神様の導きはこれ以上ない最善だった!と痛感します。

すでに結婚をしている人は、幸せな家庭が築けるように祈って下さい。これから結婚する人は、「神様、あなたが私のために用意して下さっている人に出会わせて下さり、結婚に導いて下さい」と祈って下さい。良い結婚の秘訣は、これに限ります。

祈っていると、神様は色々な導きを与えて下さいます。例えば、お見合いクラブに入会したり、合コンや同窓会が用いられることもあります。また、幼馴染や職場でとなりのデスクに座っている人との結婚もあり得るでしょう。

聖書は、「絶えず祈りなさい」(テサロニケ人への手紙第一5章17節)と語ります。

いつも無意識でも呼吸を続けているように、無意識でも祈るように、いつも「神様」と呼びかけ、交わり、祈っていきましょう。結婚ほど人生において大きなかけはありません。どんなに愛し合って結婚をしても、一生うまくいくかどうかは誰にもわかりませんし、誰も保証はできません。だからこそ、神に聴き、神に導いて頂くのが一番です。

結婚生活が祝福され、良い結婚ができますようにお祈りしています。

(結婚関係で問題を抱えている人がいましたら、相談を受け付けています。お気軽にどうぞ)

◇

菅野直基(かんの・なおき)

1971年東京都生まれ。新宿福興教会牧師。子ども公園伝道、路傍伝道、ホームレス救済伝道、買売春レスキュー・ミッション等、地域に根ざした宣教活動や、海外や国内での巡回伝道、各種聖会での讃美リードや奏楽、日本の津々浦々での冠婚葬祭の司式等、幅広く奉仕している。日本民族総福音化運動協議会理事。

■外部リンク:

新宿福興教会ホームページ
(メッセージをくだされば、みなさんの近くの教会を紹介致します。)

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※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
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