ケニアでイスラム教聖職者殺害めぐり教会放火も

2013年10月7日22時51分 印刷

【CJC=東京】ケニアのモンバサで10月4日、イスラム教聖職者の殺害を機に暴動が起き、暴徒化した人々と警官隊とが衝突し、救世軍の教会が放火された。AFP通信が報じた。

暴動の発端となったのは前日夜、身元不明の武装した男たちが車から発砲し、4人を殺害した事件で、犠牲者の中にはイスラム教の聖職者イブラヒム・イスマイル師が含まれていた。

イスマイル師は、イスラム過激派組織「アルシャバブ」と関係があるとされていたアバウド・ロゴ・モハメド師の後継者とみられていた。ロゴ師も2012年8月、車両からの銃撃で死亡している。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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