コルトン・ディクソン、シングル「You Are」のストーリー語る

2013年1月26日00時15分 印刷
+コルトン・ディクソン
 米国の人気オーディション番組「アメリカンアイドル・シーズン11」のファイナリスト、コルトン・ディクソンは、10月にリリースされる予定だったアルバム「A Messenger」の最初の収録曲「You Are」をリリースした。iTuneのクリスチャン・ゴスペルシンガーの中で1週間以内でナンバー1に上りつめた。

 同シングルは11月下旬にリリースされる予定だったが、クリスチャンEMI衛星放送レーベルのスパロウレコーズは、曲のメッセージが昨年米国を襲ったハリケーン・サンディーの被害者の心に響くものだと感じたことからリリースに踏み切った。

 『君が暗闇の中を灯してくれる・・・全てを失ってしまったのなら 君は私の存在価値を教えてくれる 汚いもので無力感が残ったなら 君が雨になって私を洗い流してくれるんだ』

 ユーチューブのミュージックチャンネルについてディクソンは座りながら、「『You Are』はワーシップソングで友人たちと約1年前に始めたんだ。この曲は君と神との会話で君が神を敬っている人物なんだ」と語っていた。

 ディクソンは曲がリリースされるときサンディーの犠牲者のために祈りを捧げていたと語っている。「異常なことだよ。自由の女神の向こうに嵐が来る写真を見たんだ。あの光景を見た瞬間、「なんてこった、みんな気が動転しているはずだ!」って思ったんだ」

 ディクソンは、曲は神が必要としているすべてのことやまだ持っていないことについての告白を表現していると語っている。

 「僕にとって、君(神)は歌っている曲でもあり、呼吸している空気でもあり、必要な希望でもあるんだ。曲の中は神やワーシップと関連するチャンスなんだ」

 コルトン・ディクソンの考えや曲にかかわらず、曲のメッセージは苦境や絶望的な時を通じてサンディーの犠牲者の助けになっていることは明らかだ。

 アルバム「A Messenger」は今月29日にリリースされる。

歌詞の詳細はこちら。

http://www.lyricsmode.com/lyrics/c/colton_dixon/


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