ザ・カティナスは「ア・クリスマス・カレッジ・ツアー」の準備の傍ら、ニューアルバムを制作している。
ニューアルバム「Love Chapter」は来年2月12日にリリースされる。同アルバムはラブソングを編集したもので、ザ・カティナスのメンバーは収録曲を聴きながら成長してきた。ザ・カティナスが様々なアーティストの曲をカバーし、それを再制作する作品となる。
ザ・カティナスはアルバムについて次のようにコメントしている。「今回のアルバムは今までとは違ったものなんだけど、皆をどれだけ魅了できるかすごくワクワクしてるんだ。自分の国や世界にもっと『愛』に溢れていたらなって思うんだ。僕たちの『Love Chapter』みたいにどうか祈って欲しい。人々の心に神の愛で光を灯すことができるから。たとえ夫婦がどんな人生を歩んでも、愛という約束を思い出すことだろう。祈ることで、多くの人は神への最初の愛を思い出し、愛をお与え下さったことを思い出すだろう。ほとんどの人はまだ真実の愛を見つけていない。神こそが純粋な愛をもたらすんだ。イエスがその名前なんだ」
ニューアルバムを通してザ・カティナスは、聴衆が愛や郷愁、楽しみを感じてくれるよう願っている。彼らは自らが積み上げてきた経験からこのようなラブソングを歌い、現在スタジオで収録している。
クリスチャントゥデイからのお願い
皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。
人気記事ランキング
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(282)聖書と考える「10回切って倒れない木はない」
-
人がこの世に生まれた理由 菅野直基
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
ワールドミッションレポート(6月9日):米国 壁を超える福音─塀の中で広がる新しい命
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月7日):ブータン ヒマラヤの仏教王国が真の「幸せの国」となるように祈ろう
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(281)聖書と考える「余命3ヶ月のサレ夫」
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で

















