【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)機関紙『ロッセルバトレ・ロマノ』によると、バチカン図書館所蔵の写本8万点以上と、古版本8900点が保存のためデジタル化される。
英オックスフォード大学の「ボードリアン図書館」と提携して全体で150万点以上をデジタル化する。レナード・ポロンスキー氏が設立した英ポロンスキー財団が資金を提供、5年がかりの計画。
デジタル化によって、研究用のコピーは敏速に提供出来、現物が劣化してもその影響を受けることはない。バチカン図書館のデジタル化計画の中には、ヘブル語、ギリシャ語の写本や、挿絵入り新約聖書も含まれるという。
クリスチャントゥデイからのお願い
皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。
人気記事ランキング
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
うめき叫ぶ(その2)出エジプト記2章23、24節 藤崎裕之
-
ワールドミッションレポート(6月10日):バングラデシュ 権力の空白に潜む暴力─恐怖の中で御名を握りしめる者たち
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
ワールドミッションレポート(6月8日):スーダンのモレブ族のために祈ろう
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派が初の公式対話
-
人がこの世に生まれた理由 菅野直基
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
ワールドミッションレポート(6月7日):ブータン ヒマラヤの仏教王国が真の「幸せの国」となるように祈ろう
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
















