内藤新吾
-
原発問題を倫理的視点から再考 前NCC平和・核問題委員長の内藤新吾牧師が講演
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会気候危機タスクフォース主催の「気候危機学習会」が12日に開かれ、日本キリスト教協議会(NCC)平和・核問題委員会で10年以上委員長を務めた内藤新吾氏(日本福音ルーテル稔台教会牧師)が講演した。
-
宗教者ら500人超が国会前で抗議祈念行動 「武力で平和はつくれない」
24日に星陵会館で行われた「戦争法案に反対する宗教者・門徒・信者全国集会」の参加者を含む500人を超える宗教者が、衆議院第二議員会館前で抗議祈念行動を行い、同集会の呼び掛け団体の代表者や創価学会員、国会議員が安保関連法案に反対の声を上げた。
-
宗教者九条の和、脱原発を促進(2)
またしばしば国内外キリスト教会で議論される問題でもある教会の政治問題への関わりについて、内藤氏は「今こそ教会が原発推進にはっきり『否』と発言するべきであると思う」とのスタンスを明確に表明した。各教団・教派、キリスト教団体などの責任ある立場の人たちは、声明や対政府要望によっても態度を明らかにし、国内国外の教会・市民との連携の輪を広げ、国際的な原発廃止のネットワークをつくることに貢献すべきであると呼びかけている。
-
宗教者九条の和、脱原発を促進
2月18日、梅窓院祖師堂(東京都港区)にて開催された「宗教者九条の和」特別講演会で、日本福音ルーテル稔台教会牧師の内藤新吾氏による講演会が行われた。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















