クリスチャン・インスティテュート
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英国で「路傍伝道者憲章」 相次ぐ街頭説教中の逮捕受け
英国で路傍伝道者が罰金を科されたり、逮捕されたりするケースが相次ぎ、その一方で、不当な逮捕だったとして警察側に賠償金の支払いが命じられるケースも発生していることを受け、「路傍伝道者憲章」が発表された。
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欧州人権裁判所、同性婚賛同メッセージ入りケーキの制作拒否認める判断
欧州人権裁判所(ECHR)は6日、同性婚に賛同するメッセージを入れたケーキの制作を拒否したキリスト教徒の製菓製パン店に対する同性愛擁護活動家の申し立てを棄却した。
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「祈りが犯罪とされてはならない」 英キリスト教団体が「転向療法」禁止法制化に反対
英政府が法制化を目指す「転向療法」の禁止が、「教会の通常の活動」にも影響を与えかねないとする懸念が高まっていることを受け、英キリスト教教育推進団体「クリスチャン・インスティテュート」(CI)が法制化に反対するキャンペーンを始めた。
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「教会閉鎖は繰り返されてはならない」 英キリスト教団体が政府に訴え
英国でキリスト教教育の活性化を推進する「クリスチャン・インスティテュート」(CI)は、新型コロナウイルス感染症対策として、同国政府が再び教会の閉鎖を強要しないよう「確約」することを求めている。
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英公立学校、キリスト教と並立して邪教、魔術も
英公立学校の学修シラバスの中に、ドルイド教と魔術教育が初めて含まれることになった。公教育でキリスト教、イスラム教およびユダヤ教と並列して「邪教」と呼ばれる宗教も教えられることになったことについて、英キリスト教会で懸念の声が生じている。
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英クリスチャンカフェ、聖句の表示禁止される
英国で昨年10月1日に発効された「平等法」によるキリスト教信仰表現への規制により、英ブラックプールにあるクリスチャンカフェにおいて、店内に聖書の御言葉を表示するのを禁止する命令が英警察から下された。
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英暴動の背景にあるもの 父親の役割欠如を指摘
米国内のキリスト教指導者らは、英国で生じた暴動の広まりを受けて、家族の結束や家庭内の道徳秩序を保つことは、単なる西欧社会の伝統ではなく、社会の安全のためにも大切なことであると指摘している。米クリスチャン・ポスト(CP)が報じた。
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