カナダ
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北朝鮮から帰国したカナダ人牧師、拘束体験語る
北朝鮮で拘束され、病気を理由に解放された韓国系カナダ人の林賢洙氏(リム・ヒョンス)牧師(62)が帰国後初めて公の場に姿を現した。林氏は13日、帰国後初めて地元のトロント郊外ミシサガの教会を訪れ、拘束されていたころの体験を語った。
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カナダ首相も教皇と会見、先住民の人権問題などで意見交換
カナダのジャスティン・トルドー首相は5月29日、バチカン(ローマ教皇庁)を訪れ、教皇フランシスコと会見した。先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)で議論された内容や、カナダの先住民の人権問題などについて意見交換した。
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グラハム氏、カナダで伝道集会 イスラム教徒や同性愛者に対する発言めぐり地元で賛否分かれる
カナダ・バンクーバーで今週末に伝道集会を開催する米国の大衆伝道者、フランクリン・グラハム氏をめぐって、地元のキリスト教指導者の間で賛否が分かれている。集会に反対する聖職者らはバンクーバー市長らと面会するなどしている。
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カトリックから見た福音派、「魅力的」だが首をかしげるところも 相互理解は可能か
宗教改革500周年を来年に控え、教皇フランシスコは10月末、ルーテル教会の指導者らと礼拝を共にした。カトリックとルーテルの両教会は、信仰義認という基本的教義に関して、まずは同意した。宗教改革は効果的に終わったと言う人もいるが、決着はまだだと指摘する人もいる。
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字義通りの聖書解釈を教える教会がより成長 調査研究「神学の重要性」
カナダのプロテスタント主流派教会を調査したところ、保守的な教えや字義通りの聖書解釈を推し進めている教会の方が、リベラルな教会よりも教勢が良いことが分かった。主任研究者のデイビッド・ハスケル氏は、「保守的な神学が勝者であることが明確に現れている」と言う。
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「無神論」公言の牧師は不適格、カナダ合同教会 牧会継続求める署名も
無神論者であることを公言しているカナダ合同教会(UCC)のグレタ・ボスパー牧師が、UCCトロント協議会審査委員会から不適格と判断された。その一方で、ボスパー牧師を支持する請願書の署名は1千以上に達している。
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中国人クリスチャン・ビジネスマン、カナダで1億円超の実物大ノアの箱舟建設を計画
数年前に仏教からキリスト教に改宗した中国人ビジネスマンのウェンチン・サン氏が、カナダのサスカチュワン州ムースジョー市に、建設費120万ドル(約1億2千万円)をかけ、実物大の巨大なノアの箱舟のレプリカを建設しようとしている。
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カナダ人牧師の解放を 12万5千人以上署名
北朝鮮の労働党体制の下で収監されているカナダ人牧師の釈放を求め、すでに12万5千人以上がインターネットの署名サイトで署名している。韓国生まれのカナダ人牧師ヒョン・スー・リム師は昨年逮捕され、12月に無期労働教化刑が言い渡された。
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北朝鮮で終身刑に処されたカナダの牧師支援の徹夜祈祷会に千人以上参加
カナダ・トロントのヒョン・スー・リム牧師が、北朝鮮の裁判所で終身刑に処されたことを受け、千人以上の支援者が、祈りと支援のために教会に集まった。ジェイソン・ノー氏は参加者に対し、厳しい判決にもかかわらず、リム牧師が「本当にいい霊的状態にある」と述べた。
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カナダ合同教会と米キリスト合同教会が「フルコミュニオン」に
カナダ合同教会と米キリスト合同教会が10月17日、米オンタリオ州ナイアガラフォールズのセント・アンドリュース合同教会で行われた礼拝で、フルコミュニオン(完全相互聖餐)協約を結んだ。
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「北極は気候変動による不正義の震源地」 北極圏の先住民族に対する気候変動の影響に取り組む教会
「北極は気候変動による不正義の震源地だ」と、世界教会協議会(WCC)北米議長でカナダ聖公会のマーク・マクドナルド主教が語った。これは、5日から8日までスウェーデン北部のストールフォルセンで開かれた気候変動と先住民族に関する会議での発言。
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カナダ合同教会、イスラエル経済制裁の必要確認
世界教会協議会(WCC)が7日明らかにしたところでは、カナダ合同教会(UCC)は、イスラエルのパレスチナ自治区への進出占領を止めさせるため、経済制裁の必要があることをこのほど確認した。
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カナダ合同教会と米UCC、フルコミュニオン関係に
カナダのプロテスタント最大教派「カナダ合同教会」と米国の「キリスト合同教会」(UCC)が「フルコミュニオン」関係に入ることになった。カナダ合同教会は1925年、長老派、メソジスト、会衆派が合同して成立した。
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先住民族との和解に向け、痛みを伴う歩みを始めるカナダ 教会は思いだけでなく行動も強く要求
カナダの真実和解委員会による報告書の発表を受けて、同国の世界教会協議会(WCC)加盟教会は、先住民族に対する虐待を認め、そのようなことが二度と起こらないようにしようと、それが痛みを伴う巡礼になることを認めつつ、その巡礼を始めようとしている。
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カナダ合同教会、無神論者だと公言する女性聖職者の「有効性」を調査へ
カナダ合同教会のトロント協議会(教区)は6月、無神論者であることを告白している、進歩的キリスト教カナダセンターの創立者で、作家でもあるグレタ・ボスパー牧師について、公式の調査を行う予定だ。ボスパー牧師は2001年から無神論者であると公言していた。
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アートで福音を世界中の子どもたちへ カナダ在住のデザイナー堀江正さん
教会学校や子どもの伝道用に、躍動感あるイラストやアニメーションを無料で提供する「Christian Cliparts」と、聖書を楽しみながら読める「Fun with the Bible」という2つのウェブサイトがある。いずれも、カナダ在住のデザイナー、堀江正(まさる)さんが立ち上げたサイトだ。
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カナダの牧師、北朝鮮で行方不明
カナダのヒョンス・リム牧師が、1月末頃に北朝鮮に到着してから間もなくして行方不明になっている。リム牧師は北朝鮮で、フード・プロジェクトの活動に参加していたが、この活動の一部は、金正恩第1書記に 処刑された故張成沢氏とつながりがあったという。
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灰の水曜日と中国の旧正月が同日に アジア圏のカトリック教会で断食免除
中国のカトリック信者は今年、灰の水曜日のための断食と、中国の旧正月のお祝いのためにきわどい決断をしなければならなかったが、司祭により断食は免除された。
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カナダ最高裁、安楽死を容認 政府に1年以内の合法化を命令
カナダ最高裁は6日、医師の手助けによる安楽死を限定的に認める判決を出した。訴訟は、2009年に筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断された女性が起こしたもので、その女性は12年に亡くなっていたが、別の難病の女性の遺族が原告として加わっていた。
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メリークリスマス VS ハッピーホリデー論争 メリークリスマス再起か
「仏教保育だけどクリスマス楽しんで ハッピーホリデーに園児大はしゃぎ」というニュースが、福井新聞から報じられたが、英語圏ではこの時期になると、「メリークリスマス VS ハッピーホリデー」論争が必ずと言っていいほど巻き起こる。
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