北朝鮮から帰国したカナダ人牧師、拘束体験語る

2017年8月15日22時20分 印刷
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+北朝鮮国旗
北朝鮮国旗(写真:John Pavelka)

【CJC】北朝鮮で拘束され、病気を理由に解放された韓国系カナダ人の林賢洙氏(リム・ヒョンス)牧師(62)が帰国後初めて公の場に姿を現した。

林氏は13日、帰国後初めて地元のトロント郊外ミシサガの教会を訪れ、冬に凍った地面に穴を掘らされたことや、「体重は90キロから2カ月で67キロに減った」などと体験を語った。

北朝鮮は林氏の釈放について「病気のため」としているが、林氏は、健康状態については問題なかったと話した。

北朝鮮は今年6月にも米国人大学生を解放したが、帰国時には意識がなく、その後死亡している。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。
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