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十和田市議会、新渡戸記念館廃館条例を可決 6月いっぱいで廃館へ
十和田市立新渡戸記念館が、建物の耐震強度不足などから廃館を求められている問題で、同市議会は26日午前、同館の廃止と解体を盛り込んだ条例案を賛成多数で可決した。同館は、「地元などと協議しながら、何とかして存続を訴えていきたい」と話している。
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東京都:合唱団オラショクラブ演奏会「オーストリアの教会音楽」
合唱団オラショクラブの演奏会「オーストリアの教会音楽」(オーストリア大使館、日墺文化協会後援)が6月27日(土)午後2時から、東京都杉並区のカトリック高円寺教会(高円寺南2−33−32)で行われる。
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後藤健二さんの思いを歌で ユニット「the chord」と静がCD『by your side』リリース
日本中を震え上がらせた「あの出来事」から5カ月になるのを前にした6月24日、後藤健二さんとアーティストの高津央の2人によるユニット「the chord」と、シンガーソングライターの静さんによるCD『by your side』がリリースされた。
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嗚呼美わしき此会合! 若井和生
『岩手県謎解き散歩』(新人物文庫)という本を買ってきて今読んでいます。岩手を知るための入門書のような本です。この本の中で内村鑑三が花巻を訪ねた時のエピソードが紹介されてありうれしく思いました。
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日本の福音化を妨げているもの 吉田耕三・ソウル日本人教会牧師
個々の教会がリバイブされるのもさることながら、祖国日本の全国的リバイバルを切望する者として、伝道の方法論を展開しようというのではなく、方法論も大事ではありますが、それを生かすか殺すかのより根本的な問題に目を向けていただきたく願っております。
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カトリック教会と世界教会協議会の合同作業グループ、設立50周年を記念
ローマ・カトリック教会と世界教会協議会(WCC)の対話と共通の行動を調整する合同作業グループ(JWG)が22日から3日間にわたって、設立50周年を記念した。また、JWGは今週、全体会議を開き、10回目のエキュメニカルな対話を行った。
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歴史ある詩篇の歌い方を習得 TCUで公開講座「詩篇を歌う」
東京基督教大学教会音楽アカデミーが主催する教会音楽・神学公開講座が22日、同大(千葉県印西市)で開催された。立教大学教会音楽研究所所長のスコット・ショウ氏が、「詩篇を歌う」と題し、音源や生のデモンストレーションを交えながら講演を行った。
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東日本大震災で被災した宮城県利府町の礼拝堂が再建 27日に感謝礼拝
東日本大震災で被害を受けた日本バプテスト同盟オアシスチャペル利府キリスト教会が運営するキャンプ場「キリスト教森郷キャンプ場」(宮城県利府町)にある礼拝堂のリフォームが完成し、これを記念して27日に再建感謝礼拝が行われる。
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新国立劇場で27日からオペラ「沈黙」 長崎関連資料の大規模展示も
新国立劇場(東京都渋谷区)は、2014 / 2015シーズン最後のオペラ公演として、27日(土)から30日(火)まで、オペラ「沈黙」を上演する。また、それに合わせて、「沈黙」を生んだ長崎のキリスト教文化を紹介する展示も開催される。
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米南バプ連、連邦最高裁の判決にかかわらず「神による結婚の定義」堅持で決議
米国で最大のプロテスタント教派、南部バプテスト連盟(SBC)が、連邦最高裁判所が今月末に下す予定の判決の内容にかかわらず、結婚は一人の男性と一人の女性の間にのみ認められるとする決議案を採択した。
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銃乱射事件の米教会で初の礼拝 ノーベル・ゴフ牧師が臨時牧師に
銃乱射事件で牧師ら9人が殺害された米サウスカロライナ州チャールストンにあるエマニュエル・アフリカン・メソジスト監督(AME)教会の新しい牧師に就任したノーベル・ゴフ牧師が、日曜日の21日、事件後初の礼拝を執り行った。
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温故知神—福音は東方世界へ(23)序聴迷師訶経⑦ 川口一彦
メシアを捕らえる計画に失敗した祭司長や長老たちは、大王(ピラト)に向けてイエスの悪口を言い続けました。悪を行う者たちは、悪事を言い続けました。しかしメシアは善き事を行い、精力的に人々を救っていきました。
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経営者のための聖書経営学セミナー「キリストの人材教育」(22)神の最大の願いは祝福 黒田禎一郎
話は変わりますが、私の外語学院に来る海外からの教師のことです。特に欧米社会から応募してくる英語教師やドイツ語教師を観察すると、たいへん興味深いものです。欧米人の文化は、一般に自己アピールすることが求められます。
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ビリー・グラハム牧師の孫タリアン・チャビジン牧師、不倫を理由にコーラルリッジ長老教会を辞任
米フロリダ州にあるコーラルリッジ長老教会のタリアン・チャビジン牧師(42)が21日、不倫を理由に同教会の主任牧師を辞任した。ビリー・グラハム牧師の孫であるチャビジン牧師はこれまで、夫婦間に問題を抱えていたという。
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キリスト教出版のミライは!? 若手書店ボーイと牧師がトークライブ
キリスト教文書センター主催のトークライブ「戦う!書店ボーイ~キリスト教出版のミライ」が23日、教文館の3階ギャラリーステラで行われた。2人の「書店ボーイ」と、読者の声を代弁する牧師を交えて、キリスト教出版界の未来を縦横に語り合った。
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妹尾光樹のイスラエル旅行記(2)断崖の山からナザレ・ヴィレッジ、マリア受胎告知教会、マリアセンターへ
イエス様の育たれたナザレでイスラエル到着後初めての朝を迎えました。宿は、元はカトリックの修道院で、その後神学校となり、現在は巡礼者などに安く貸し出す宿坊となっている施設です。部屋は決してホテルのようにはいきませんが、清潔で静かで十分な宿です。
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マザー・テレサの最初の後継者シスター・ニルマラが帰天 神の愛の宣教者会前総長
インド東部のコルカタにある女子修道会「神の愛の宣教者会」を創立した福者マザー・テレサの最初の後継者、シスター・ニルマラ・ジョシー同会前総長が、23日の夜半過ぎに心臓疾患などのため帰天した。81歳だった。
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ボンヘッファーの思想と信仰から「今、キリスト者であること」を考える 船本弘毅氏・関学大名誉教授が東大YMCAで講演
関西学院大学名誉教授・東京女子大学元学長の船本弘毅氏が13日、東京大学YMCA主催の春季公開講演会で講演した。ボンヘッファーの思想と信仰を学ぶことで、今を生きるキリスト者がどうあるべきかを、集まった約50人の参加者に問い掛けた。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(21)神の前に素直になる 米田武義
私にとって、本当に静かに自分自身を振り返り、神の前に素直な気持ちになれるのは、早朝、特に誰もまだ起きていない6時頃である。布団の上に静かに座り、暗い中で目を閉じていると、シィーンという音だけが耳に入ってくる。
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米キリスト教指導者・団体、教会銃乱射事件を強く非難 追悼集会に4千人
キリスト教の指導者と団体は、先週発生した米サウスカロライナ州チャールストンの黒人教会での銃乱射事件を米国の「排外主義の罪」として非難した。一方、事件の渦中にあるチャールストンでは、住民や宗教の指導者ら4千人以上が追悼集会のために集まった。
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戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
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「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















