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ワールドミッションレポート(10月2日):英国 犯罪生活から路傍伝道者へ
苦境に育ったナイジェル・ウィリアムスが、犯罪生活から路傍伝道者に変えられた素晴らしい証しを紹介したい。彼はマンスフィールドの近くの小さな町で、祖母と統合失調症の母親と一緒に暮らして育った。
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「被害者が声上げると加害者扱い」 聖路加チャプレン事件2次加害訴訟、衆院議員会館で院内集会
聖路加国際病院でチャプレンをしていた男性牧師から性被害を受けた元患者の女性が、加害者の牧師を支持する声明などで名誉を毀損されたとして訴訟を起こし、衆議院第一議員会館で訴訟に関する記者会見を兼ねた院内集会が開かれた。
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東京・墨田区の賛育会病院、24年度から「赤ちゃんポスト」「内密出産」を開始へ
キリスト教の隣人愛を理念に掲げる社会福祉法人賛育会(小堀洋志理事長)は9月28日、親が育てられない乳幼児を匿名で預かる「赤ちゃんポスト」を、運営する賛育会病院(東京都墨田区、高本真一院長)で2024度から始めることを発表した。
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ワールドミッションレポート(10月1日):インド
パトリックが体験した偉大な奇跡についての証しを分かち合いたい。祈りの力については、日常的なものから壮大なものまでがよく語られるが、パトリック・ギルバートの物語は間違いなく後者のそれである。
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世界宣教祈祷課題(9月30日):エジプト
イスラム教徒が多数を占めるエジプトには、約970万人のキリスト教徒がおり、国の人口の約9%を占めている。エジプトに住むキリスト者たちによれば、エジプトでの信教の自由に対する侵害は、主に地域の共同体で経験するという。
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牧師の金子道仁議員、教育改革と福祉活性化への取り組みに進展 「アガペの愛を社会に」
牧師の金子道仁議員が27日、キリスト教メディア関係者との懇談会を開き、政策提言として掲げる教育改革と福祉の活性化への取り組みについて、1年間の活動を報告。「神の国を広げていく、アガペの愛を外に広げていく働きを忠実にやっていきたい」と話した。
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21世紀の神学(20)LGBTイシューの深層―ローマ書の解釈― 山崎純二
前回は、13歳ほどの不安定で不器用な「ただの子ども」たちが、「ゲイの人は地獄に行く」というような言葉を聞いて、極限のプレッシャーに押し潰されそうになっているということを確認しました。今日は、彼らのような方々のことを念頭に置きつつ、同性愛に…
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祈りの絶大な力 菅野直基
「モーセが手を上げている」とは、モーセが祈っている姿を指します。モーセの祈りは、実際に現場で戦っているヨシュア以上に大きな力がありました。もちろん、モーセのとりなしの祈りもヨシュアの戦いも、両方大切なことは言うまでもありません。
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世界宣教祈祷課題(9月29日):ガーナ
ガーナには、豊かなキリスト教の伝統がある。新しい教会が生まれ、多くの訓練機関があり、伝統的な教派も活気に満ちている。教会が急速に増えると、教義の混乱も散見されるため、リーダーの成熟が必要だ。そのために祈ろう。
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津田塾大学、髙橋裕子学長を再任 3期目へ
津田塾大学(東京都小平市、島田精一理事長)は28日、現職の髙橋裕子学長(学芸学部英語英文学科教授)の再任を決定したと発表した。髙橋氏は2016年から学長を務めており、3期目となる。次期学長としての任期は、来年4月1日から4年間。
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貧しさとは何であるのか(その1)
今回取り上げるのは、イエスの葬りについてである。ベタニアでの会食と、それに続くマリアの塗油が意味することを考えてみたいと思う。そうではなく、考えたいのは、イエスを葬るということがわれわれにとって何を意味するのか、である。
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世界宣教祈祷課題(9月28日):ジブラルタル
人口3万4千人のジブラルタルは、1704年に占領されて以来、英国の海外領土だが、2007年からは自治領となる。人口の大半はカトリックだが、近年、福音派が増えている。多数のモロッコ人労働者を抱え、ユダヤ教やヒンズー教の共同体もある。
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人間は死ぬその日まで成長できる 安食弘幸
3歳の女の子が、祖母の顔を繁々と眺めながら聞きました。「ネェー、神様がお婆チャンやお母さんや私のことを造ってくれたの?」「そうだよ」。「へー、じゃー神様って人間を造るのが段々上手になってきてるんだネー」。確かに外面だけを見るならば…
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保育の再発見(20)ドクトリンとは信仰告白
保育の枠組みは、国が出しているものでは、「幼稚園教育要領」「保育所保育指針」「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」があります。これらには、子どもたちの発達の様子から、配慮すべき事項、保育の現場で最低限必要なことまでが網羅されています。
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ヨハネ福音書を読む(24)「ガリラヤからエルサレムへ」―仮庵祭でのイエス様(1)― 臼田宣弘
前回、ガリラヤのカファルナウムでの出来事によって、イエス様から弟子たちが離れ、12弟子だけがイエス様のもとに残ったことをお伝えしました。今回お伝えするのは、その続きの出来事です。イエス様は引き続きガリラヤ地方を巡って教えを広めていました。
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アジアのリバイバリストの育成を! アウェイクニング・アジアが東京・上野に神学校開校
アジアにおけるリバイバリストの育成を目指す「アウェイクニング・アジア・スクール・オブ・ミニストリー」(AASM)が開校し、13日から東京・上野のアウェイクニング東京を会場にして1期目の授業が始まった。
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世界宣教祈祷課題(9月27日):メキシコ
「父と子と聖霊の名によって、汝(なんじ)にバプテスマを授く」。私たちの多くは、自分が洗礼を受けたとき、また家族や友人の洗礼式に立ち会うとき、このセリフを幾度となく聞いたことがあるだろう。しかしメキシコでは、キリスト教徒が信仰のために…
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米ノースカロライナ州のメガチャーチで1日に282人が受洗
米ノースカロライナ州内に7つの拠点を持つメガチャーチ「ビルトモア教会」は17日、同州西部フレッチャーで野外洗礼式を行い、279人が受洗した。同教会ではこの他、その日午前の礼拝でも3人が受洗しており、合計すると1日で282人が受洗した。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(141)聖書と考える「ジョブチューン」
この番組「ジョブチューン」では、ミシュランを獲得するほどの超一流の方々が、各社のメニューをジャッジ(判定)していくわけですが、聖書を学んでいくと、全ての国々の人が、いつか、神様によってジャッジ(判定)される、ということが分かります。
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世界宣教祈祷課題(9月26日):ギリシャ
ギリシャは、欧州で最初に伝道された国だ。しかし現在では、キリスト教はほとんど文化的な表現の一部となってしまっている。定期的に教会に通う者は人口の3%未満で、福音派は、在ギリシャの外国人福音派信者を含め、人口の0・5%にも満たない。
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「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















