記事一覧
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ヨハネ書Ⅰ《黙想・観想ノート》(2)光の中を歩んでいるなら・ヨハネ第一書1:5~10 村瀬俊夫
5節のギリシア語原文は、「これが、私たちが神から聞いて、あなたがたに伝える知らせです」で始まります。「私たちが・・・伝える知らせ」とは、《福音》のことです。その福音は、「私たちがキリストから聴いて」いるものに他なりません。
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ヨハネ書Ⅰ《黙想・観想ノート》(1)私たちの交わりとは・ヨハネ第一書1:1~4 村瀬俊夫
これまでの連続説教や時折の説教の掲載に替えて、ある書を取り上げ、その《黙想・観想ノート》を連載したい。最初に取り上げるのはヨハネ第一書です。本書には、福音の真理が明確に語られています。福音の源である神ご自身が「愛」であること、「愛は神から出ている」ことが、単刀直入に述べられているのです。
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戦後70年の節目の年に 教会はどうあるべきか 村瀬俊夫
8月15日に敗戦から満70年を迎える。敗戦までの日本は1931年9月18日以来、15年間も戦時下にあった。ここで、身内である教会のことを論じたい。もちろん日本の教会のことであるが、それも私との関わりが深い「福音派」の教会についてである。
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