早川須賀子の記事一覧

早川須賀子

私の祈り(22) 早川須賀子

神の言葉は生きていて、この言葉が蓄えられている幸いをいつも覚えます。この言葉が、困難や苦しみの時、突然の悲しみや、思いがけない状況の中でも、私を助け、守り、慰め、励まし、道を示し、導いてくださいます。

2015年07月28日7時21分

早川須賀子

はやねえの詩(19)分

与えられた場や役割に心が弾む時がある。反対に、何が何だか分からず、自分は何をしているのか・・・と沈む時がある。人には与えられた分があるとつくづく思う。分をわきまえたい。学ぼうとしても、がんばろうとしても、やれること、続くこと、踏ん張ることができることと、そうでないことがある。

2015年07月24日7時04分

早川須賀子

私の祈り(21) 早川須賀子

主を恐れることが、すべてのすべてだと心に留める者でありたいといつも思います。しかし気がつけば、主ではなく、人に心が向き、人に良く思われたい、また人に悪く思われたくないなどとしばしば思う者です。

2015年07月21日9時57分

早川須賀子

はやねえの詩(18)心の糸

心の糸が切れた。視線の視界から消えた。いや、消した。でもああ胸が痛い。(このままでいいの?)いやいや、あかんよな。(自分を愛しなさい!)心に声が響く、ふぅ~。姿を捜し、心の糸を結んだ。

2015年07月17日10時11分

早川須賀子

私の祈り(20) 早川須賀子

人は計画を持ち、さまざまな願いや思いを描きます。しかしいつも一分先に起こることさえまったく分からない者であることを忘れ、わきまえもなく、約束や計画を立てます。どうか、私たちは、自分で生きているのではなく、神の御手の中で赦され、生かされている者であることをいつも忘れない者とさせてください。

2015年07月14日12時02分

早川須賀子

はやねえの詩(17)最悪

人とのトラブルや人間関係の葛藤。仕事でのクレームやアクシデント。体に起きる弱さや病。家族を通じて起こる、逃げようのない出来事。ああもうアカン・・・最悪や! 何度、こうした思いに、座り込んだことだろう。

2015年07月10日19時53分

早川須賀子

私の祈り(19) 早川須賀子

心を尽くして主により頼む。心の限りを持って、真実に真剣に、主だけにより頼む姿。何度も何度も、祈ることがあります。しかし多くの場合、この御言葉にあるように、祈ることができない自分を見ます。

2015年07月07日14時55分

早川須賀子

はやねえの詩(16)逆風

ヨットの帆をあげ、ゴールに向かって走り始めた。追い風だ。勢いよく快調に前進だ。頬になびく風が、心地いい。しかしいつまでも続かなかった。逆風だ。ぴたりと止まって動かない。

2015年07月03日10時15分

早川須賀子

私の祈り(18) 早川須賀子

すべてのすべてを見ておられる主を恐れること。人が神の存在を真に知るとき、どこの誰をごまかせても、どんな言い訳や、正しい思いを持っていても主の目は、私たちの腹の動機まで見抜かれていることを思います。人の目と主の目は異なり、身勝手な思いは、主の前には全く通らないことを覚えます。

2015年06月30日7時17分

早川須賀子

はやねえの詩(15)新しい一日

大自然を目の前にして 日々の生活の中に起こる さまざまな悩みや 苦しみを思う時 何とちっぽけなことか 何と愚かな思いに 縛られていることかと 思い知らされる

2015年06月26日7時17分

早川須賀子

私の祈り(17) 早川須賀子

涙が頬を伝う時、真実な心が注がれる幸いをいつも覚えます。日々の中では、主への感謝の涙、感動の涙もありますが、悲しみや苦しみの涙、怒りや悔しさの涙を流すことが多くあります。しかし涙をもって祈る時、いつも主が共に涙してくださっているように感じ、慰めや励ましを受け、豊かなぬくもりと恵みを受けさせてもらいます。

2015年06月23日7時32分

早川須賀子

はやねえの詩(14)恵み

あれはいらない、これもいらない。あれは嫌です、これが必要です。しかし主は言われる。恵みは十分だと・・・。あなたが十分だと言われるなら、そうです、これで十分ですと言う者になりたい。

2015年06月19日9時59分

早川須賀子

私の祈り(16) 早川須賀子

私は一日に何度も何度も空を見上げます。特に夜空は、主を覚える恵みの時間です。大空を見上げ、月星を見る時、あまりに偉大な創造主を覚え、ただ喜びで胸が躍ります。

2015年06月16日6時56分

早川須賀子

はやねえの詩(13)奇跡

奇跡って何だろう 聖書には多くの奇跡の話が載っている 海が真っ二つに分かれた話 つえが蛇になった話 病気の人が治った話 死んでいた人が生き返った話 私には、分からない 今、目の前で そんなすごいことが、もし起きても 私は信じるだろうか

2015年06月12日7時23分

早川須賀子

私の祈り(15) 早川須賀子

私は しばしば道に迷い、立ち止まります。その度に、御言葉がともしびとなり、助けられ続けてきました。しかし、時には光を見いだせずに、自分の考えや願い、また思いに揺れ動き、歩き回り、光から離れ、奥深く道に迷ってしまいます。

2015年06月09日7時02分

早川須賀子

はやねえの詩(12)いいの

誰かが、いつも見ている。人はごまかせても、自分は知っている。それでいいの? 本当にいいの? 言わなくていいの。諦めていいの。謝らなくていいの。小さな声がいつも問いかける。

2015年06月05日17時19分

早川須賀子

私の祈り(14) 早川須賀子

苦しみの極限まで行った時、死の谷であなたの愛に出会いました。そしてすべてが神の愛であることを学び、今日まで歩ませていただきました。私の心に生きて働く御言葉を体験しました。

2015年06月02日6時25分

早川須賀子

はやねえの詩(11)誤解

言い足りない言葉があった。言い過ぎた言葉があった。ねじれた言葉があった。届かない言葉があった。無理をした言葉があった。偽りの言葉があった。表現のまずい言葉があった。しまった。それは誤解です。

2015年05月29日6時19分

早川須賀子

私の祈り(13) 早川須賀子

順風の時にも、逆境の時にも、友を愛することができますように。私の耳に心地よくない言葉を発する友を、退けたり、裁いたりすることの多い者です。

2015年05月26日5時58分

早川須賀子

はやねえの詩(10)急坂

いつも通る長い長い急坂に、ため息がでた。ここに来ると疲れが私をおおい、足が急に重くなる。ある雨の日、この急坂にさしかかった。傘を深くしずめて歩き始めた。

2015年05月22日6時01分

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