キリスト教主義保育園の園児、施設など訪問 「花の日」にちなみ

2005年6月10日15時12分 印刷

6月12日の日曜日は、花を飾り子どもの成長を祝う「花の日」だ。各地からは、キリスト教主義保育園・幼稚園の園児らが施設などを訪問し花束を手渡したというニュースが入ってきた。

長野県の飯田子どもの園保育園(赤羽譲冶園長、飯田市)の園児50人は7日、飯田市市特別養護老人ホーム飯田荘を訪れ、入居者約90人に花束をプレゼントした。園児は「時計の歌」や「きれいな花よ」など数曲を合唱し、入居者と一緒に和やかな時を過ごした。(毎日新聞)

三重県の私立ルーテル二葉幼稚園(曽和栄理事長、津市)の年長組園児ら27人も9日、同市の県警本部を訪れ、交通機動隊員に花束などをプレゼントした。園児らは「いつも私たちのために世話をしてくれて、ありがとうございます」と挨拶し、ハンドベルの演奏を披露した。(同)

高知県の愛隣保育園(青谷啓司園長、高島市)の年長組園児51人が7日、高島署などを訪れ、日ごろの仕事に感謝して手作りの花かごなどをプレゼントした。(中日新聞)

「花の日」とは、1856年、米国マサチューセッツ州の牧師、チャールス・H・レオナルド師が少年少女を信仰に導くための教育を強調する日として、6月の第2日曜日に特別礼拝を行ったのが起源とされている。レオナルド牧師が、神の恵みに感謝をすることを教えるため、教会に美しい花を飾ったことから「花の日」といわれるようになった。また、花を地域の人に配るのは神への感謝の喜びを分かち合うためだ。

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