ジェームズ・フーストン氏が来日講演 ポストモダン時代における牧会論を説く

2007年4月4日07時09分 印刷
+ジェームズ・フーストン氏が来日講演 ポストモダン時代における牧会論を説く
講演するジェームズ・フーストン師=2日、上野の森キリスト教会で

カナダの神学校リージェントカレッジの初代学長で「霊性の神学」提唱者のジェームス・フーストン師が2日、上野の森キリスト教会(東京台東区、重田稔仁牧師)で「心の井戸を掘る―ポストモダンの行き着く先を見据えた牧会を目指して」をテーマに公開講演会を開催した。

日本でも著書を出版しているフーストン師の講演を聞こうと、東京近郊から信徒や教職者など約50人が参加。フーストン師は、価値観が多様化しているポストモダン時代において人々が自分のアイディンティーを見失いがちになっていることを危惧し、「神との正しい関係性を回復させる牧会方法がいま必要です。人々の霊的な状況を把握し、その人の心を大切にするクリスチャンにならなければなりません。『私の霊によって』と主がおっしゃられたように、この時代には力によらないおだやなか革命を起こす必要があります」と語った。

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