Skip to main content
2026年6月20日22時06分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム

東日本巨大地震:教会が活躍しています

2011年3月24日13時14分
  • ツイート
印刷
 いわき市のグローバル・ミッション・チャペルが活躍しています。

 先週に次いで第2便が物資の運送をトラックとバンを用いて6名で行いました。グローバル・ミッション・チャペルには森牧師と教会員の他に、30名以上のボランティアが各地から集まり活動していましたが、その場は喜びと活気に満ち、みんな輝いていました。若い人々だけではなく、和歌山県と奈良県から60代の男性たちが滞在して参加しており、奈良から多量の野菜を運搬されていました。

 睡眠時間が限られている中で、森牧師や五十嵐コ―ディネーターが元気にリーダーシップを取っていましたが、この朝は森牧師を先頭に9名で2トン・トラック3台で物資が届けられない地域・南相馬市へ向かいました。

 小名浜市の聖テモテ聖公会教会も支援センターになっており、そこへも物資が運ばれました。越山牧師は不眠のために大変お疲れのように見えましたが、炊き出しを行っており、人々が群がりました。しかし、放射線のことも考慮せざるを得ないので、2時間以上は許可されないようでした。

 とにかく、いわき市では市のNPO法人も教会のリーダーシップに協力していて、教会とクリスチャンが世の光として輝いており、放射線を恐れず光を放っていました。避難所では、被災者の方々が涙を流して手を握り締めて感謝をしていました。いざとなったとき、クリスチャンはすばらしい!!!

 いわき市では県外退去された方はすでに退去していて、原発が悪化しなければ退去を希望している人はごく少ないようです。しかし、原発からの不安とストレスは大きく、晴天でしたが、通りには一人も出ておらず、特別な精神ケアが必要とされています。

 ホライズンの世田谷と町田には各地から物資が送られ、第3便は23日に出発しましたが、第4便は28日、第5便は29日に予定しています。物資及び献金を心から感謝致します。

必要物資(必要は変化しています。衣類は必要ではありません)

食糧・・・・保存食品、インスタント食品、缶詰、米、麺類など腐敗しないもの。

      野菜など炊き出しに使えるもの。

飲料・・・・ペットボトルの水やジュース。

薬品・・・・風邪薬、ばんそうこう、消毒、ハンドクリームなど。(薬品と記してください)

電気関係・・電池、携帯ラジオ、携帯用充電器、電気ポット(お湯を沸かせるもの)

消耗品・・・紙皿、紙カップ、割りばし、ラップ、ビニール。

その他・・・ドライシャンプー、ウェットテッィシュ、軍手、生理用品。

      清潔な下着(男女共に)、大人用おむつ

赤子用・・・おむつ、粉ミルク、離乳食。

燃料・・・・ガソリン、軽油、灯油

暖房器具・・石油ストーブ、カイロ

その他・・・トランプ、ウノなどのカードゲーム類、本、お手玉、編み物

※ 衣類は受け付けていません。

 物資の援助も去ることながら、避難所生活も2週間が経ち、精神的必要が求められています。生活必需品(食料など)に加えて、本やおもちゃなどを必要としていますし、現地に長期滞在して、被災者の方々のお話しを聞くような働きも求められています。また避難所に行って、音楽やダンスを披露することなども、大きな精神的助けになります。

 避難所では、まだ温かい食べ物をほとんど食べられない状況の方が多くいます。カップラーメン一杯でも喜ばれるという状況だそうです。電気ポットを早急に必要としています。

◇


 平野耕一(ひらの・こういち):1944年、東京に生まれる。東京聖書学院、デューク大学院卒業。17年間アメリカの教会で牧師を務めた後、1989年帰国。現在、東京ホライズンチャペル牧師。著書『ヤベツの祈り』他多数。

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • ワールドミッションレポート(6月20日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師①

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 安息から始めよう 菅野直基

  • 拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』

  • ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃

  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • フェリス女学院、新理事長に神谷明氏

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.