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「J+Passion Tokyo 2007」東京ライトハウスチャーチで開催

2007年3月22日15時54分
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 「J+Passion Tokyo 2007 全国青年宣教大会東京大会」 ( 実行委員長:三浦真信・単立久遠キリスト教会牧師) が21日、東京ライトハウスチャーチ(日本チャーチ・オブ・ゴッド教団) で開催された。「『もったいない!』主に与えられた人生をムダにしていませんか?」をテーマに、午前は関根一夫師 ( ミッションエイド・クリスチャン・フェローシップ) 、午後は船津信成師(日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団・金沢キリスト教会)がメッセージを伝えた。今回で7回目。



 関根師は、「羊は遠くで見るときれいだが、近くで見ると汚い」と以前オーストラリアで実際に見た羊の印象を語り、3つの悲劇的な特徴を挙げた。c[1]羊は近くで見ると汚く自分の汚れを自分できれいに出来ない、c[2]羊は本当なら逃げたいのにまだ大丈夫と突っ張って逃げない、c[3]羊は前に行くものに従い主体性がなく自分で決められない、と伝え、「まるで自分のことを話しているようですね」と、参加者たちの心を代弁して語った。



 関根師はヨハネの福音書10章1―11節を引用し、良い羊飼いであるイエスキリストを伝え、「人間はどんな状況であっても、私を私のままで愛してほしい思いがあります。そしてイエス様は私たち一人ひとりをその名で呼んで愛してくださるんです」と語った。



 そして、「私たちは何かが出来るということで価値を決め、人を判断してしまうことが多いが、イエス様はつまらない羊である私を、いのちを捨てて愛してくださった」と語り、同じように自分の隣にいる人も、何か出来るから出来ないからではなく、なにもできなくても、足りないように思えても、イエスキリストが命を捨てるほどの尊い人であり、神から愛されている人だと説いた。



 「しつこい程に繰り返しますが、出来るからできないからではなく、「いるから」嬉しいということです。みんなに「いるからうれしい、いてくれてありがとう」と伝えましょう。その言葉から未来の教会の信徒が生まれます。イエス様が命をかけて愛してくださる、このもったいないほどの愛、この愛をもって隣の人を愛しましょう!」と叫んだ。



 午後は韓国の男性デュオ「トリニティ」によるコンサート、続く分科会では12人の講師による12の講座が開かれ、参加者はそれぞれが関心を持つ講座に参加した。



 最後に船津信成師(日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団金沢キリスト教会)がマルコによる福音書10章46−52節からインパクトのあるメッセージを伝えた。



 船津師は、隠さず素直に救いを求める信仰の姿を、盲人バルテマイを通して説いた。「私たちは、イエス様に具体的な援助を求めているのか?わがままはいけないのか?もっと求めなければならない、祈らなければもったいない!」「クリスチャンはいつもお利口な姿でいる、どうして自分の願いを後回しにするのか?」と、自分の願いをはっきりと言わないクリスチャンに対し強く訴えた。



 「彼(バルテマイ)は現状の維持を拒否しました。元に戻る気は毛頭ない。しかし私たちはいつも二枚目のカードを持とうとする」と話し、いつも別の道を用意し全力で神を信じないクリスチャンの姿を指摘し、救いの確信を得て上着を捨てて躍り上がったバルテマイのように、確信をもって全てを主イエスに委ねようと会場に呼びかけた。



 賛美を捧げたあと、自分が持つ本当の願いを言葉に出して祈るように伝え、会場が一体となって主に熱く祈った。信仰の決心をした参加者は、目を閉じたまま講師の呼びかけに手をあげて応答した。船津師は、「主を受け入れた者があげた手は、天において神さまが掴んでくださる」と祝福した。



 今回の大会も、実行委員のスタッフ達が大人から子どもまで一体となって会場を準備し、情熱に溢れるイベントをつくり上げていた。午後のメッセージの前に一人の青年が証しした。



 青年は、昨年の大学の夏休みにパプアニューギニアへ行った。日本とは正反対の国で貧しく、自給自足の生活。満足に食べられるものない。しかし、そこには福音が根ざしていた。人口の50% がクリスチャンで、国も推進しているほどの拡大。その働きに感動したという。



 「しかし、(私が本当に)証ししたいのは日本の事です。99%以上の人が神さまを知りません。政治、経済を通して見ると、神さまから遠く離れています」と日本の現状を嘆いた。「パプアニューギニアに行って、日本は本当に貧しい国だと分かりました。きれいに飾ってはいます。けど、霊的にはひどくまずしい、死にかけています。この現実をクリスチャンは気づく必要があります」と切実な思いを会衆に伝えた。



 同国人がキリストを受け入れず救いを求めないことに対してパウロ使徒が「絶えず痛みがある」と伝えたローマ9章2節を引用し、「パウロと同じ痛みがあるでしょうか?滅びにいたる日本のために私たちは涙しているでしょうか?日本は死んでいる、それを変えることができるのはクリスチャンだけ、日本は僕達が変わることから始まるんです!」と会場に集まった400人を前に真剣に訴えた。



 大会終了後に関根師は、「若者たちの熱いこころには希望が表れている、情熱がある。伝える側として、答えがあるのは嬉しいものです」と、自分が語った言葉が生かされ、宣教の情熱に繋がる姿を見る喜びを語った。

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