Skip to main content
2026年6月25日22時20分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム

「J+Passion Tokyo 2007」東京ライトハウスチャーチで開催

2007年3月22日15時54分
  • ツイート
印刷

 「J+Passion Tokyo 2007 全国青年宣教大会東京大会」 ( 実行委員長:三浦真信・単立久遠キリスト教会牧師) が21日、東京ライトハウスチャーチ(日本チャーチ・オブ・ゴッド教団) で開催された。「『もったいない!』主に与えられた人生をムダにしていませんか?」をテーマに、午前は関根一夫師 ( ミッションエイド・クリスチャン・フェローシップ) 、午後は船津信成師(日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団・金沢キリスト教会)がメッセージを伝えた。今回で7回目。



 関根師は、「羊は遠くで見るときれいだが、近くで見ると汚い」と以前オーストラリアで実際に見た羊の印象を語り、3つの悲劇的な特徴を挙げた。c[1]羊は近くで見ると汚く自分の汚れを自分できれいに出来ない、c[2]羊は本当なら逃げたいのにまだ大丈夫と突っ張って逃げない、c[3]羊は前に行くものに従い主体性がなく自分で決められない、と伝え、「まるで自分のことを話しているようですね」と、参加者たちの心を代弁して語った。



 関根師はヨハネの福音書10章1―11節を引用し、良い羊飼いであるイエスキリストを伝え、「人間はどんな状況であっても、私を私のままで愛してほしい思いがあります。そしてイエス様は私たち一人ひとりをその名で呼んで愛してくださるんです」と語った。



 そして、「私たちは何かが出来るということで価値を決め、人を判断してしまうことが多いが、イエス様はつまらない羊である私を、いのちを捨てて愛してくださった」と語り、同じように自分の隣にいる人も、何か出来るから出来ないからではなく、なにもできなくても、足りないように思えても、イエスキリストが命を捨てるほどの尊い人であり、神から愛されている人だと説いた。



 「しつこい程に繰り返しますが、出来るからできないからではなく、「いるから」嬉しいということです。みんなに「いるからうれしい、いてくれてありがとう」と伝えましょう。その言葉から未来の教会の信徒が生まれます。イエス様が命をかけて愛してくださる、このもったいないほどの愛、この愛をもって隣の人を愛しましょう!」と叫んだ。



 午後は韓国の男性デュオ「トリニティ」によるコンサート、続く分科会では12人の講師による12の講座が開かれ、参加者はそれぞれが関心を持つ講座に参加した。



 最後に船津信成師(日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団金沢キリスト教会)がマルコによる福音書10章46−52節からインパクトのあるメッセージを伝えた。



 船津師は、隠さず素直に救いを求める信仰の姿を、盲人バルテマイを通して説いた。「私たちは、イエス様に具体的な援助を求めているのか?わがままはいけないのか?もっと求めなければならない、祈らなければもったいない!」「クリスチャンはいつもお利口な姿でいる、どうして自分の願いを後回しにするのか?」と、自分の願いをはっきりと言わないクリスチャンに対し強く訴えた。



 「彼(バルテマイ)は現状の維持を拒否しました。元に戻る気は毛頭ない。しかし私たちはいつも二枚目のカードを持とうとする」と話し、いつも別の道を用意し全力で神を信じないクリスチャンの姿を指摘し、救いの確信を得て上着を捨てて躍り上がったバルテマイのように、確信をもって全てを主イエスに委ねようと会場に呼びかけた。



 賛美を捧げたあと、自分が持つ本当の願いを言葉に出して祈るように伝え、会場が一体となって主に熱く祈った。信仰の決心をした参加者は、目を閉じたまま講師の呼びかけに手をあげて応答した。船津師は、「主を受け入れた者があげた手は、天において神さまが掴んでくださる」と祝福した。



 今回の大会も、実行委員のスタッフ達が大人から子どもまで一体となって会場を準備し、情熱に溢れるイベントをつくり上げていた。午後のメッセージの前に一人の青年が証しした。



 青年は、昨年の大学の夏休みにパプアニューギニアへ行った。日本とは正反対の国で貧しく、自給自足の生活。満足に食べられるものない。しかし、そこには福音が根ざしていた。人口の50% がクリスチャンで、国も推進しているほどの拡大。その働きに感動したという。



 「しかし、(私が本当に)証ししたいのは日本の事です。99%以上の人が神さまを知りません。政治、経済を通して見ると、神さまから遠く離れています」と日本の現状を嘆いた。「パプアニューギニアに行って、日本は本当に貧しい国だと分かりました。きれいに飾ってはいます。けど、霊的にはひどくまずしい、死にかけています。この現実をクリスチャンは気づく必要があります」と切実な思いを会衆に伝えた。



 同国人がキリストを受け入れず救いを求めないことに対してパウロ使徒が「絶えず痛みがある」と伝えたローマ9章2節を引用し、「パウロと同じ痛みがあるでしょうか?滅びにいたる日本のために私たちは涙しているでしょうか?日本は死んでいる、それを変えることができるのはクリスチャンだけ、日本は僕達が変わることから始まるんです!」と会場に集まった400人を前に真剣に訴えた。



 大会終了後に関根師は、「若者たちの熱いこころには希望が表れている、情熱がある。伝える側として、答えがあるのは嬉しいものです」と、自分が語った言葉が生かされ、宣教の情熱に繋がる姿を見る喜びを語った。

  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 天に思いをはせて(9)被造世界と共に 星野ひかり

  • 全ての人の主であるキリストを賛美しよう 万代栄嗣

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.