米長老派宣教団体、反ユダヤ監視団体の批判に反論

2010年12月13日10時46分 印刷

 【CJC=東京】米長老派『イスラエル・パレスチナ宣教ネットワーク』が12月6日、反ユダヤ監視団体『サイモン・ウイゼンタール・センター』のラビ・マーヴィン・ハイアーとラビ・エイブラハム・クーパーがウォールストリート・ジャーナル紙に3日寄稿した長老教会批判への反論を発表した。



 同ネットワークは『長老派中東研究委員会』報告作成に主要な役割を果たしている。同報告が7月にミネアポリスで開催された総会で最終採択された際にも、同センターは反対の声を上げていた。

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