Skip to main content
2026年6月3日21時14分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 教育

進化論は一種の信念 第2回ラブ・クリエーションセミナー

2009年8月22日23時03分
  • ツイート
印刷
関連タグ:創造論
進化論は一種の信念 第2回ラブ・クリエーションセミナー+
会場は立ち見が出る盛況ぶりで、創造論への関心の高さをうかがわせた=20日、東京都北区の滝野川会館で

専門家を招いて創造論について学ぶ「第2回日韓ラブ・クリエーションセミナー」(ラブクリエーション主催)が8月20日、東京都内で開かれた。セミナーでは創造科学宣教会(本部:韓国)のイ・ジェマン副会長(米国創造科学研究所元研究員)が講演し、進化の中間段階を示す生物の化石がダーウィンの「種の起源」発表以来150年間一つも見つかっていないと主張。「進化論は一種の信念、信仰といえる。しかし、150年間探しても証拠を見つけられないならば、それは間違った信念ではないか」と疑問を投げかけた。

イ氏はまず、現在主流の進化論はダーウィンが提唱したようにサルが人間になったとするものではなく、進化論と一口に言っても様々に多様化していると説明した。しかし、どの進化論であっても、進化の過程には必ず「中間段階」が存在する必要があるため、その存在を立証すれば生物の進化についても証明することができる。だが、ダーウィンが進化論を提唱して以来150年以上もその証拠が見つかっていないと指摘した。

1974年にエチオピアで発見されたアウストラロピテクスのルーシーについては日本でもよく知られている。脳の大きさや胴体はチンパンジーに近いのに、復元された膝関節が直立歩行する人間に似ているとされ、当時注目された。だが、その胴体と足の化石がそれぞれ3キロも離れた別の場所で見つかっていた事実はあまり知られていない。イ氏によると、サルから人間に進化する「中間段階」の化石として発表されたいくつかの証拠について、ルーシーのような致命的な欠陥のあることが科学者の間で知られているという。

イ氏は、人類の進化の系統図に「中間段階」として並べられたすべての化石が、ダーウィンの「種の起源」の発表された1859年以降に発見された事実を強調。「中間段階が発見されたから進化論が生まれたのではありません。サルから人間へ進化するという考えを持った、そこから探し始めたのです」と述べた。

また、無脊椎動物から魚、爬虫類から鳥類など、進化論で説明される様々な進化の段階における中間段階の化石が現在までに一つも報告されていないことを指摘。爬虫類と鳥類をつなぐ発見としてダーウィンが評価した「始祖鳥」についても、あくまで鳥の化石であり、中間段階の化石ではないという。

イ氏は、ダーウィンがガラパゴス諸島で「種の進化」と評価した種の多様性は、後にメンデル(1822〜1884)の論文で明らかとなる「変異」(一つの種の中で多様化すること)にすぎなかったことを指摘。さらに「突然変異」については、遺伝情報にダメージを与えるだけであって、それにより他の種から他の種が生まれる「進化」は起こらないと強調した。

また、日本人が教科書で見慣れている地質柱状図(単純な生物の化石ほど地層深くに埋まっていることを図でわかりやすく説明した図)のような地層構造は、地球上でいまだ観察されておらず、実際の化石はどれも水平に埋まっているなどと語った。

イ氏は、進化論の最も根底にある考え方は、目に見えるものですべてを語ろうとする唯物論であると指摘。「見えるものは、目に見えているものからできたのではな」(ヘブライ11:3)いのであり、人は、見えるところは似ているが見えない部分でまったく異なるサルではなく、「(目に見えない)創り主のかたちに似せて造られたのです」(創世記1:26)と述べた。

関連タグ:創造論
  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 人を慰められる人に 菅野直基

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也

  • 毒麦はそのままに 穂森幸一

  • 御霊による日常生活を獲得しよう 万代栄嗣

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(281)聖書と考える「余命3ヶ月のサレ夫」

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也

  • 人を慰められる人に 菅野直基

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

  • 毒麦はそのままに 穂森幸一

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 人を慰められる人に 菅野直基

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 毒麦はそのままに 穂森幸一

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

  • AI時代の「人間の保護」テーマ 教皇レオ14世が初の回勅「マニフィカ・フマニタス」

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

編集部のおすすめ

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.