Skip to main content
2026年1月11日15時22分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

歴史に残る大リバイバルを 240人が教派超え祈り、ユース祈祷会「アウェイク」初開催

2024年2月13日23時00分
  • ツイート
印刷
関連タグ:金子道仁
歴史に残る大リバイバルを 240人が教派超え祈り、ユース祈祷会「アウェイク」初開催+
メッセージに耳を傾ける参加者たち=12日、神戸キリスト栄光教会(兵庫県)で

青年クリスチャンたちが日本の歴史に残る大リバイバルを求めて祈るユース祈祷会「アウェイク」が12日、神戸キリスト栄光教会(兵庫県)で初開催され、約240人が参加した。3回の集会が行われ、最初の集会では参院議員でグッド・サマリタン・チャーチ(同県)牧師の金子道仁氏が教派を超えて集まった青年たちを前に、「私たちが出て行って遣わされていくところに、神の御国は現れる。その御国の現れを人々は待っている」と訴えた。

昨年4月に大阪で開かれた超教派の祈祷会「日本国家祈祷会」の発起人会が顧問となり、若いクリスチャンたちが日本のリバイバルのために立ち上がる決心の場となることを願って企画された。実行委員長でジールミニストリー代表のベネディクト・カレブ氏(奈良ライフソングチャーチ牧師)は、「私は3代目の宣教師で、私の祖父も父も祈り続けてきたことは日本のリバイバル。今日、日本の宣教は難しいという思いを全て振り払って、『主が働かれるなら何が起こってもおかしくない。主にとって難し過ぎる場所なんてない』と、信仰を新たにして一緒に祈りたい」と力を込めた。

「日本の変革のために」と題してメッセージを伝えた金子氏は、旧約聖書の士師記で神がギデオンを召される箇所を引用。当時、近隣諸国から攻撃を受けていたイスラエルを救う勇士として、神がギデオンを探し出されたことに触れ、「主は目を皿のようにして私たち神の民一人一人を見てくださっている。主はこの日本の変革のために、日本を癒やし、回復するために立ち上がる人を探しておられる」と話した。

歴史に残る大リバイバルを 240人が教派超え祈り、ユース祈祷会「アウェイク」初開催
青年たちにメッセージを語る金子氏

金子氏は、ギデオンに現れた神の使いが「主があなたと共におられる」と語ったことを強調。「国を変える器」の条件は、「その人がいつも主と共にいること」と説いた。モーセとヨシュアも、自身の無力さを知っていたとし、神が共にいることを最も大切なこととしてイスラエルの民を導いたと伝えた。

また、イエスが洗礼を受けたときに天から語られた言葉「これはわたしの愛する子。わたしはこれを喜ぶ」を引用。「私たちにも同じように聖霊が証ししてくださっている。たとえあなたがそのことを感じられないときがあっても、孤独を覚えるときがあっても、『わたしはあなたを愛している』と聖霊は絶えず繰り返しあなたに語ってくださっている」と話した。

そして、「私たちには、神の家族として、本当に愛された者として、神の臨在が共にある」と強調。「足りなさを覚えるときこそ、『聖霊様どうか、私が愛された子どもであることを教えてください。確信を与えさせてください』と祈り、主がいつも私たちと共におられることを確信して、主に用いられる器とならせていただきましょう」と訴えた。

歴史に残る大リバイバルを 240人が教派超え祈り、ユース祈祷会「アウェイク」初開催
祈りを導くカレブ氏

その上で、神がヨシュアにヨルダン川を渡るよう告げられた箇所も引用。「ヨルダン川を渡るタイミングは、私たちが決めるのではなく、主が決められる。私たちが行こうとするときに『主よ、ついて来てください』ではない。主が行こうと言われたら『はい、一緒に行きます』というのが私たちの信仰の姿勢」と説いた。

そして、「私たちがイエス様の臨在を内に持っていれば、私たちが行くところが神の御国になる。御国は私たちのただ中にある」と強調。「私たちはこの神様の臨在を運ぶ者です。皆さんの中に主の愛が豊かにあふれて周りの地を潤していく。そのような備えをしていくときに、主は必ず私たちに目を留めて、私たちの町を、そしてこの国を変える器として私たちを用いてくださる」と力を込めた。

歴史に残る大リバイバルを 240人が教派超え祈り、ユース祈祷会「アウェイク」初開催
ステージで賛美を導く奉仕者たち

青年たちは御言葉に応答して心を一つにして日本のリバイバルのために祈り、信仰を合わせて主に賛美をささげた。集会後、カレブ氏は、「米国の歴史に残るグレート・アウェイクニング(大覚醒)のような国家的なリバイバルが日本に起こることを求めてこの集会に臨んでいます。日本の救いのために祈りたいという勇士がこれだけいることに励まされ、本当に新しいことがこの国に起こるという期待が与えられました」と話した。

続く2回の集会では、エレベートチャーチ(大阪府)牧師の佐々木拓也氏、高校生聖書伝道協会(hi-b.a.=ハイビーエー)代表スタッフの川口竜太郎氏がそれぞれメッセージを伝えた。実行委員会によると、「アウェイク」は今後も定期的に開催することを計画している。

関連タグ:金子道仁
  • ツイート

関連記事

  • 関西の教会にリバイバルの炎を 賛美集会「愛帯」、大阪で本格始動

  • クリスチャンの国会議員や首長らも参加 「日本国家祈祷会」が大阪で初開催

  • 「誰かと一緒にやる伝道ってすごく楽しい」 若者クリスチャンの伝道団体「てもて」

  • 日本のリバイバルの鍵は「神の臨在の中に入ること」 NYから中島克範牧師招き集会

  • 日本のリバイバル「本気で祈らなければならない時が来ている」 万代栄嗣牧師が講演

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 米ダラス神学校、アラビア語によるカリキュラムを開始

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • ワールドミッションレポート(1月9日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語②

  • 心を騒がせないためには 佐々木満男

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(239)三柱鳥居に心を寄せて 広田信也

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • 東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏

  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • 戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.