世界宣教祈祷課題(11月13日):タジキスタン

2020年11月13日09時37分 執筆者 : 奥山実 印刷
+世界宣教祈祷課題(11月13日):タジキスタン
タジキスタンの首都ドゥシャンベ(写真:VargaA)

旧ソ連邦に属する国で最も貧しい中央アジアのイスラム教の国タジキスタンがある。

この国では近年、18歳から40歳の女性の自殺率が増加している。原因は、女性を虐げ蔑視するイスラムの文化的背景がある。彼女たちは、夫はもとより、嫁いだ先の姻戚家族にも仕えることが強いられ、虐待やいじめが発生しているケースも珍しくない。

加えてコロナウイルスによる影響から、精神的なストレスもあるだろう。

この国で伝道が進み、女性や子どもら弱い立場にある人々が福音に希望を見いだせるよう祈っていただきたい。

■ タジキスタンの宗教人口
イスラム 93・9%
プロテスタント 0・1%
カトリック 0・01%
無神論者 5・0%
正教会関係 0・9%

※ この記事は、世界宣教センター所長の奥山実牧師のフェイスブックに掲載された「世界宣教祈祷課題」を、若干の編集を加えた上で転載したものです。

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