ローマ教皇来日を正式発表 11月23〜26日に東京、広島、長崎を訪問

2019年9月13日17時19分 印刷
+ローマ教皇フランシスコ
ローマ教皇フランシスコ

バチカン(ローマ教皇庁)は13日、ローマ教皇フランシスコが11月23日から26日の日程で東京、広島、長崎を訪問することを正式に発表した。教皇の来日は、1981年2月の故ヨハネ・パウロ2世以来38年ぶり。

教皇は、1984年の故ヨハネ・パウロ2世以来35年ぶりとなるタイ訪問を20日から23日の日程で終えた後、23日にタイから東京に到着する。被爆地の広島と長崎を訪れた後、26日に離日する予定。日程の詳細は現時点で発表されていない。日本政府によると、教皇は滞在中、天皇陛下と会見するほか、安倍晋三首相と会談する。

関連記事:教皇フランシスコ来日、長崎ビッグNと東京ドームでミサ 特設サイトで参加受け付け

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

教会の最新記事 教会の記事一覧ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース