韓国孤児の母、田内千鶴子の生涯描く朗読劇「ゆめの木」 東京・御茶ノ水で5月11日

2019年5月9日19時35分 印刷
+韓国孤児の母、田内千鶴子の生涯描く朗読劇「ゆめの木」 東京・御茶ノ水で5月11日

韓国・木浦市で延べ3千人もの孤児を育て、「韓国孤児の母」と呼ばれた高知県出身の日本人女性、田内千鶴子(1912~68、韓国名:尹鶴子=ユン・ハクチャ)の生涯を息子の視点から描く朗読劇「ゆめの木―僕の母は韓国孤児のオモニになった」が5月11日、JR御茶ノ水駅・御茶ノ水橋口から徒歩2分のお茶の水クリスチャン・センター(千代田区神田駿河台2-1)8階で上演される。朗読は、俳優の水澤心吾(みさわ・しんご)さん。

上演は午後2時と同7時の2回。入場無料、活動自由募金あり。問い合わせは、メディア21(電話:06・6345・2800、メール:info@media21-c.co.jp)まで。

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