「阪神宗教者の会」9月例会 話し手に金井由嗣牧師「構造的な悪にどう向き合うのか」

2018年9月24日21時58分 印刷
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「阪神宗教者の会」は9月28日(金)午後5時〜7時、西福寺(兵庫県西宮市)で9月の例会を開催する。話し手は、日本イエス・キリスト教団千里聖三一教会主管牧師の金井由嗣(よしつぐ)氏。「構造的な悪にどう向き合うのか」をテーマに語る。参加無料。

阪神宗教者の会は、東日本大震災後、キリスト教の牧師、仏教の住職、神道の禰宣(ねぎ)の3人が集まって始まった会。それぞれが被災した東北を訪問し現地報告をしながら、阪神・淡路大震災時も含め、被災者の心のケアが十分にできなかったことを反省。一方、東日本大震災では慰霊の際、聖職者が公的な場で敬遠されるなど憂慮する点もあった。そうした中、同会では、宗教者の視点で復旧、復興、再建について意見を交換している。例会は毎月第4金曜日午後5時〜7時。

金井氏のプロフィールは下記の通り。

金井由嗣氏

1965年兵庫県生まれ。京都大学理学部(物理系)入学後、同大文学部哲学科(キリスト教学専攻)に編入。同大修士(キリスト教学)。関西聖書神学校卒業。日本イエス・キリスト教団千里聖三一教会主管牧師。共著書に『科学時代を生きる宗教』(北樹出版、2004年)。

日時: 2018年9月28日(金)午後5時〜7時
場所: 西福寺
兵庫県西宮市西福町14ー1
JR西宮駅北側徒歩3分、駐車場あり

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