教皇、気候変動による人類文明消滅の危険に警告 石油大手関係者に

2018年6月13日18時28分 印刷
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アラスカを南北に縦断する石油パイプライン「トランス・アラスカ・パイプライン」。全長1300キロに及ぶ。
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【CJC】ローマ教皇フランシスコは9日、世界の石油大手の関係者に対し、気候変動により世界の人類文明が消滅する危険について警告を発した。

「世界は、化石燃料の使用削減とクリ-ンエネルギーの利用に向かって進むべきだ」と、バチカン(ローマ教皇庁)科学アカデミーがノートルダム大学と8、9の両日に共催した会合の参加者に述べた。

教皇は「文明は、エネルギーを必要としているものの、エネルギーの利用が人類文明の消滅につながってはならない」と訴えた。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。
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