榎本てる子・関学神学部准教授、召天 55歳 ちいろば牧師の娘

2018年4月26日21時09分 印刷
Facebookでシェアする Twitterでシェアする

関西学院大学神学部の榎本てる子(えのもと・てるこ)准教授(実践神学)が25日午後1時58分、京都市内の病院で亡くなった。55歳だった。父は「ちいろば牧師」で知られる榎本保郎さん。

喪主は姉の橋本るつ子さん。前夜式は4月27日(金)午後7時から、告別式は28日(土)午前11時から、いずれも日本基督教団京都葵教会(京都市左京区下鴨下川原町30)で。

1962年京都市生まれ。85年同大神学部卒業。カナダのウィニペグ大学、ウォータールー・ルーテル神学校(神学修士)、米国のサンフランシスコ神学校で学んだ。日本エイズ学会、日本基督教学会、キリスト教社会福祉学会所属。

85〜88年日本基督教団甲子園教会担任教師。88〜95年同教団世光教会担任教師。95〜2008年同教団京都教区巡回教師、バザールカフェプロジェクト代表。08〜17年市立堺病院(現・堺市立総合医療センター)エイズカウンセラー。同大では08年から現職。

主な著書に『現代キリスト教倫理「生と死」』(1999年)、『現代キリスト教カウンセリング第3巻 適応と不適応のカウンセリング』(2002年)、『キリスト教の教師』(08年)、『人間の光と闇 キリスト教の視点から』(10年)、『伝えたい、学びたいHIVカウンセリング』(同、いずれも共著)。

葬儀に関する問い合わせは、同大神学部事務室(電話:0798・54・6200)、または関西学院広報室(同:0798・54・6017)まで。

Facebookでシェアする Twitterでシェアする

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。

記事の一つ一つは、記者が取材をして書き上げ、翻訳者が海外のニュースを邦訳し、さらに編集者や校閲者の手も経て配信しているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、サポーターとして(1,000円/月〜)、また寄付(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済(Paypal)で可能です。希望者には、週刊メールマガジンも送らせていただきます。サポーターや寄付の詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

  • 金額を選択:
  • 金額を選択:

社会の最新記事 社会の記事一覧ページ

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング