小林八郎氏死去 キリスト教放送局日本FEBC元代表

2018年3月3日21時01分 印刷
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キリスト教放送局日本FEBC元代表の小林八郎氏が2月25日、病のため死去した。81歳だった。

1936年生まれ。東京聖書学院、関東学院大学神学部卒。愛知、神奈川の各県で牧会の後、76年に日本FEBC入社、日本支社次長就任。79年から代表を務めた。2005年、退職。

日本FEBCはホームページで「十字架と復活の主イエス・キリストだけを宣(の)べ伝える一事に全てを懸け、放送伝道の働きを長きにわたり担い、伝道者として全うしたその81歳の生涯に、皆様の温情とお祈りを賜りましたことを覚え、心より御礼申し上げます」とし、「既に教会の交わりの中で、葬儀は執り行われました。故人を主の御許におくられたご遺族と教会の上に、主のお慰めがありますようにお祈りくだされば幸いに存じます」とコメントを発表した。

1945年設立のFEBCは、52年から日本語放送を開始。使徒言行録1章8節「地の果てに至るまで、わたし(キリスト)の証人となる」をスローガンにラジオ番組を全国放送し、すべての番組をインターネット上でも配信している。

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