Skip to main content
2026年1月14日10時07分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 文化

C・S・ルイスの不朽の名作シリーズ「ナルニア国物語」 第4章「銀のいす」が映画化決定

2016年8月26日21時37分 翻訳者 : 山本正浩
  • ツイート
印刷
関連タグ:ナルニア国物語C・S・ルイス
ナルニア国物語シリーズ第4章「銀のいす」映画化決定 前作から6年ぶり+
7作からなる「ナルニア国物語」シリーズ。原作小説は1950〜56年に出版され、これまでに3作が映画化されている。(写真:Tudor-Rose)

C・S・ルイスの不朽の名作「ナルニア国物語」シリーズが再び銀幕に帰ってくる。6年間待ち焦がれたシリーズ第4章「銀のいす」の映画化が決定した。

「銀のいす」は、トライスター・ピクチャーズ、ザ・マーク・ゴードン・カンパニー、エンターテンメント・ワン、ザ・C・S・ルイス・カンパニーの共同製作で、「ライフ・オブ・パイ」「ネバーランド」の脚本家、デイビッド・マギーを迎えて映画化される。

期待すべき点

映画化された最初の3作品――第1章「ライオンと魔女」(2005年)、第2章「カスピアン王子の角笛」(07年)、第3章「アスラン王と魔法の島」(10年、原作小説は「朝びらき丸 東の海へ」)――が比較的成功したにもかかわらず、第4章「銀のいす」は、1953年発表の原作小説の性格に倣いつつも、シリーズを一新して再スタートを切るという。

「銀のいす」は、第3章「アスラン王と魔法の島」の数十年後が舞台として設定されており、11歳のユースチス・スクラブ(前作ではウィル・ポールター出演)とジル・ポールが、年老いたカスピアン王(前作ではベン・バーンズ出演)の仲間になり、行方不明になっている独り息子で唯一の跡取りであるリリアン王子を探す旅に出る。

映画ニュースサイト「コライダー」によると、プロデューサーのマーク・ゴードンは、早期に映画を完成させたいと願っている。また「銀のいす」は、キャストやクルーを一新した新シリーズになるとゴードンは語っている。

これは、映画化4作目として、当初は「銀のいす」ではなく、ナルニア国の創成期が描かれた第6章「魔術師のおい」が計画されいたことを考慮すれば、驚くに値しないことだ。シリーズ一新の理由は、ファンタジーとして知られるナルニア国物語の不思議な世界観を継承しつつも、シリーズの盛り上がりを狙う必要があるということだろう。

映画中に暗示されるイエス・キリスト

しかし、ファンは心配するに及ばない。原作の中でC・S・ルイスが真の主人公としているイエス・キリスト、すなわちアスランは、この作品の中にも登場するからだ。この誰からも愛されてきた言葉を話すライオンが、これまでの3作の中に登場しなかったことはない。ただし、これまでアスランの声優を務めてきたリーアム・ニーソンが、この作品でも声優を務めるかどうかは不明である。

C・S・ルイスの養子であるダグラス・グレシャムは、亡き義理の父のファンタジー小説を、劇場に返り咲かせる冒険の旅に出ることを楽しみにしていると語った。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:ナルニア国物語C・S・ルイス
  • ツイート

関連記事

  • マグダラのマリアを主人公にした初の伝記映画、続々とキャストが明らかに

  • ヒルソング、9月にドキュメンタリー映画「Let Hope Rise」公開 予告編を発表(動画あり)

  • イエスの生涯をバーチャル・リアリティーで描く映画、年末公開予定

  • 大ヒット中の映画「シン・ゴジラ」をキリスト教の宣教論から考えてみた!?(ネタバレあり)

  • 何かになれなくても生きる意味はある 映画「あん」が日本カトリック映画賞受賞

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(261)聖書と考える「人は見た目じゃないと思ってた。」

  • ワールドミッションレポート(1月11日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語③

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • 日本福音ルーテル教会、「深い憂慮」表明し抗議 米のベネズエラ軍事行動巡り

  • NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求

  • この四半世紀に殉教したカトリックの宣教師・司牧従事者は626人 バチカン最新統計

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • この四半世紀に殉教したカトリックの宣教師・司牧従事者は626人 バチカン最新統計

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求

  • ワールドミッションレポート(1月11日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語③

  • 日本福音ルーテル教会、「深い憂慮」表明し抗議 米のベネズエラ軍事行動巡り

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • 戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.