夏休みに福島の子どもたちを神戸に 「ふくしま・こうべ子どもプログラム2015」のための募金募集中

2015年6月18日13時54分 印刷
関連タグ:日本基督教団

日本基督教団兵庫教区神戸地区の12教会(岡本教会、神戸イエス団教会、神戸雲内教会、神戸聖愛教会、神戸東部教会、甲南教会、 神戸平安教会、主恩教会、神和教会、東神戸教会、東灘教会、御影教会)による集まり「FNH12」は、今年の夏休みに行われる「ふくしま・こうべ子どもプログラム」のための募金を募っている。

このプログラムは、神戸の地元、水道筋商店街などと共催で2012年から始まり、今年で4回目。主に福島で生活する子どもたちに、保護者と一緒に神戸に来てもらい、地元の観光やプール遊び、商店街の夏祭りなどを中心に、自由にのびのびと夏休みを過ごしてもらうというプログラム。

神戸は、20年前の1995年に阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた。その経験をもとに、今もなお大きな苦しみと不安の中にある、福島県や周辺で生活する親子と直接会い、短い期間であっても、安心して楽しく過ごしてもらう時間を共有することを目的として、このプログラムを行っている。

今年は、7月22日(水)から28日(火)までの1週間にわたって行われる。FNH12では、今月から7月末日まで、今年の活動を支える募金を募っている。募金は、交通費や食費、宿泊費などに使われる。

<募金先(郵便振替)>
口座番号:14350−1404781
口座名義:ふくしまこうべ子どもプログラム

<問い合わせ>
ふくしま・こうべ子どもプログラム実行委員会委員長
日本基督教団神戸聖愛教会 小栗献牧師
〒651−0092 神戸市中央区生田町1−1−27
電話:078・221・7547
FAX:078・221・3739

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