ボコ・ハラムが住民70人殺害 カメルーン北部

2015年2月10日15時48分 印刷

【CJC=東京】共同通信がフランス公共ラジオの話として、イスラム過激派ボコ・ハラムは4日、カメルーン北部フォトコルを襲撃し、住民約70人と同国軍の兵士6人を殺害した、と報じた。地元の治安当局者が明らかにした。またロイター通信が地元住民の話として、死者は100人以上と伝えているとも共同通信は報じた。

フォトコルとは国境を隔てたナイジェリア側の町ガンボルで、隣国チャドの軍部隊が3日にボコ・ハラムの戦闘員200人以上を殺害しており、その報復の可能性がある。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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