日本国際飢餓対策機構、来年のファシリテーター・トレーニング参加者を募集

2014年12月18日11時55分 印刷
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+飢餓対策機構、来年のファシリテーター・トレーニング参加者を募集
今年3月に東京基督教大学で行われたファシリテーター・トレーニングの様子。学生や社会人など15人が参加した。(写真:日本国際飢餓対策機構)
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日本国際飢餓対策機構が、来年3月に行うハンガーゼロ・ファシリテーター・トレーニングの参加者を募集している。

これは、同機構が毎年2回行っている国内でのトレーニング・プログラム。「いつか海外で働きたい」「なぜ貧しい国があるのか?」「いきなり海外で活動となるとちょっと心配・・・」などと考えている志願者を対象に行っている。

同機構は、飢餓・貧困と闘いながら懸命に生きようとする人々に協力し、飢餓のない世界の実現のために「ハンガーゼロ」運動を推進しており、世界中にある物心両面の飢餓撲滅に取り組んでいる。

プログラムは1週間にわたり、千葉県印西市の東京基督教大学を会場にして行われる。セミナーでは、飢餓の現状、飢餓の原因、共同のビジョン、ファシリテーター、リーダーシップ、緊急支援、平和構築などについて学ぶ。また、一方的に講師の話を聞くだけではなく、グループでのディスカッションも行われる。

同機構公式サイトでは、昨年の活動の報告と併せて、参加者からの感想も紹介している。

「一番心に残ったことは、『誰かがではなく、自分が代わりに行動するということ』」

「今いるところで、自分から始め、ピースメイカー(平和を作り出す人)になりたい」

「私には大きな力はないけれど、神様から与えられている賜物が必ずあること、人に仕えるために、愛を持って実践することを学びました」

今回募集しているファシリテーター・トレーニングは、来年3月16日(月)~21日(土)に行われる。費用はテキスト代5000円を含め3万円。定員は12人。参加基準はないという。

詳細・問い合わせは、同機構ハンガーゼロ・ファシリテーター・トレーニング係(担当:吉本、電話:072・920・2225、072・920・2227【直通】、メール:ayoshimoto@jifh.org)まで。

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